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旅(長崎)

'10鉄とペンギンの旅(鉄とペンギンのためにも大事なこと)

  「はるばる長崎まで行って、鉄道とペンギンだけ見てきたの?」と
思われそうだけれど、名所観光もグルメも少しは堪能。
そして少しだけ『お勉強』も。

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平和公園。ここも約12年ぶり。
高校の修学旅行をはじめ何度も訪れている長崎だけれど、
このエリアは毎回欠かさず訪れている。
今回もちい旅に無理のない程度に。

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まだ石碑の全文を読める&理解できるわけもなく噴水にみとれ、
祈念像に「あのひとへんー」(冷汗
幼児にこの場所や意味が何たるかをわかってもらおうとは
思っていなかったけれど…ね。

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隣接する爆心地記念公園で休憩がてら少しだけ話してみる。
「ここはね、むかしとってもこわいばくだんがおちて、
たくさんのおうちやでんしゃがなくなって、
たくさんのひとやどうぶつがしんじゃったの。
そういうことがもうおきませんようにっておねがいするばしょだよ。」
いつになく真面目な顔つきで聞いていたちい旅だけれど、
記念碑を眺めて何を考えていたやら。

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浦上天主堂の遺壁。

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被爆当時の地層。
実はこの二つ、何度も長崎を訪れていたはずなのに過去に見た記憶が無い。
見るのを飛ばしたか、マジメに見ていなかったか、それとも最後に訪れた後
整備されたのか…。

祈念像や爆心地を訪れていた他の観光客や修学旅行生たちは、
その後原爆資料館へと去っていったけれども、私たちはここまで。
幼いちい旅には難し過ぎたり、刺激が強過ぎるかもと。
次に長崎に行くことがあったら、ちゃんと足を運ぼうね。
 



'10鉄とペンギンの旅(ちい旅 Loves 白いかもめ)


('10年3月 諫早駅にて)

「おかーさん、ちいたび、またながさきいきたいのー」
その後に続くひとつめのフレーズは「ぺんぎんすいぞくかんにいきたいなー!」
もうひとつは「かもめにのりたいのー!」

長崎旅で初めて出会ったJR九州の特急列車が『白いかもめ』だったちい旅。
丸い鼻と車両下部に小さなコブを持つ愛嬌あるこの車両がよほどお気に召したようで。
滞在中は電車・バスの乗降や買い物等で長崎駅を利用する事が多かったので、
時間があると改札口までちい旅の『白い恋人』(笑)を見せにいったっけ。

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夕暮れ時でブレちゃった…。

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長崎を発つ前の最後の昼食時も、かもめといっしょに。
(ホーム前のコーヒーショップから撮影)

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ちなみに↑の画像右の車両も、かもめ(ハイパーサルーンタイプ)だけど、
ちい旅はほとんど興味を示さず。
おかーさんが若い頃初めて九州に来た時は、ハイパーサルーンの方が
最新型の「かもめ」だったんだよ~。
でも私もハイパーサルーンより、今はなき「赤いかもめ」(国鉄型特急車両が
真っ赤っ赤に塗られたもの)の方が好きだったけれどね。
古い車両だったけれど、記念撮影したくなる素敵なエンブレムがついていたし。
女ゴコロにはちょっと響きにくい外観なのかな、HSは。

もうちょっと成長して、自分の荷物を自分で持って移動できるようになったら、
『白いかもめ』に会いに&乗りに行こうね。
(以上3画像、いずれも'10年3月 長崎駅で撮影)

'10鉄とペンギンの旅(ペンギンの聖地へPart1)

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ちい旅が入園する前にどうしても来たかった場所、長崎ペンギン水族館。
ペンギンを愛する人達にとっての『聖地』とも(笑)
やっと来ることができたーっ!
でも張り切って朝早く行き過ぎて、門の前で15分くらい待ちぼうけするハメに。

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ペンギン達が「飛ぶ」大水槽。実際にこの目で見られて感激…。

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今までテレビの画面で見るだけだった、フンボルトペンギンたちの
ビーチへの「出勤」も目の前で見守ることができた。

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今までも餌やり体験は何度かあったけれど、相手(ペンギンor魚)が少なかったり 、
プールの外からだったちい旅。
たくさんのフンボルトペンギンに囲まれての給餌体験はおっかなびっくりながら、
きっといい思い出になった…はず。
(親の私は東武Zooの飼育体験でプール内給餌経験あり)

'10鉄とペンギンの旅(長崎最初もやっぱりテツ)

久しぶりに今月出かけた長崎のお話。

長崎に着いた翌日、私たちが一番最初に訪れたのは…

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路面電車の資料室!しょっぱなから『鉄スポット』(^^;
でもここは平日と土曜の午前しか見られないんだもの。(行ったのは金曜午前)
どこよりも優先させなきゃね!?

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昔の写真パネルや、各種グッズ、機器類などなど狭い部屋ながら
見るべきものは結構あったのだけれど。
大半の資料は大人向きでつまんなーい!かつ飽きっぽいちい旅連れで、
のんびり見ようというのがそもそも無理なわけで。
機器類には絶対さわっちゃだめよっっ!等々口うるさく言いながらで、
じっくり見られなかったのがちょっと残念。

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それでも、このパネルだけはじっくり読んで、見つめて。
原爆で大破した電車と線路、周囲のがれきだらけの風景に心が痛む。
今回10数年ぶりに訪れた長崎は、随分都会になり賑やかになったけど、
この時の事は忘れずに、これからも伝えていかなきゃいけないね。
人や街もだけど、今元気に走る電車たちが二度とこんな目に遭わないように。

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ところでこの資料室は、浦上にある長崎電気軌道の本社の中にある。
階段の踊り場からは、車庫で休む多くの色とりどりの路面電車たちが
眺められるという、ファンにはたまらないだろう場所。
案内してくれた職員の方は、60台くらい収容可能とか言ってたっけ?
とにかく私の腕ではうまく画面に入りきらない広さ(^^;

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視線をずらすと、車庫の横をのんびり走っていく1・3系統の電車たちが。

到着初日から最終日まで、長崎の路面電車にはお世話になったね。
ユニークな車両の画像もあるけど、それはいずれまた。

trainFor Mother&Kidstoilet
・路面電車資料室の開館曜日・時間は限られているうえ、臨時閉館の日も
あるようなので、事前に要電話問合せ。
・室内の運転台モックで、帽子かぶって記念撮影ができます。
でも転倒した場合危険な機器類もあるのと、資料は大半が大人向け、
また本社入り口~資料室は階段なので、あまり小さい子連れでは
楽しめないかも。
・トイレは一応ありましたが、様式は不明。
・子連れで長崎市内をまわる場合、1日乗車券が便利で楽だけれども、
車内販売はしていないので要注意!長崎駅や浦上の本社などの
販売所で事前購入を忘れずに。
(↑それを知らずに乗車、1回分現金払いになっちゃった人より)

'10鉄とペンギンの旅(母と娘の『おとまれ』)

小さい頃から旅行に連れて行ったり、自宅からかなり遠い私の実家に
帰省していたせいか、ちい旅は『おとまれ(=おとまり=宿泊)』大好き。
普段自宅でテレビを見ていて、見ていた番組に宿泊施設が出てこようものなら、
「ねえ、ここ『おとまれ』?わたしもおとまれしたいなあ」などと言い出す始末。
なので出発前日に初めて今回の旅行の話を本人にした時は、当然大喜び。
(ちい旅にバレないように旅支度を進めていた。はしゃぎ過ぎて体調崩すのが
心配だったのと、誰彼構わずしゃべってしまう事を防ぐため・苦笑)

さて、そんなちい旅を連れてやって来た長崎の1泊目は『チサングランド長崎』泊。
…だったけど、部屋やホテルの写真がナイ(^^;
天気が悪かったり、初日は親の私がかなりお疲れでそれどころじゃなかったしね~。
ここは利用したフライトパックについていた宿で、差額無しで泊まれるホテルの中で
駅から近かったのと、後記のYHに近かったのとでここを選択。
トイレとバスルーム(バスタブの外で体を洗える!)が別なのが使いやすかったな。
ツインルーム利用だったのだけれど、ちい旅の転落防止に二つのベッドを真ん中に
寄せて寝たものの、それでもちい旅は夜中に転落(!)
夜中にふと目が覚めた私が気付くまで、落ちたまま爆睡しておりましたよ…。

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朝食。私たちの場合は込みだったけれど、別購入だと1500円くらいだったかな?
種類は多くはないけれど、この値段にしてはハム類やパンの種類が豊富で、
おかずも「朝のビュッフェにしては珍しい」ものや、私好みの物が多くて満足。
子ども用の椅子は2つあったものの、先客の家族連れに全て使われてしまい、
大人用の椅子で食事する事になったちい旅はちょっとつらかったかも。

2泊目と3泊目は、チサングランドからほど近い『長崎ゑびすユースホステル』へ。

旧ブログには書いていたと思うけれど、私や夫は若い頃からユースホステル
(以下YH)を使って国内あちこちを旅していた人。
ここのYHは初めての宿泊だけれど、このYHのお母さんは以前市内の別の場所で
『浦上が丘YH』をやっていて、その時代に5回くらい利用したことがあるので、
お母さんとは久しぶりの再会。
ちい旅もお母さんとすぐ打ち解け、おしゃべりの相手をしてもらったり。
夜、ちい旅が寝た後は同宿の人たちと、手作り梅酒を飲みながらおしゃべりして、
ちい旅が生まれてから疎遠になっていたYH独特の雰囲気を久々に堪能♪
ホテルに比べると小さくて古い宿だったし、ちい旅は階段から足を滑らせたり(!)
慣れないドアノブに悪戦苦闘したり、なぜかトイレが怖くて要親の付き添いだったり。
それでも「ゑびすのおとまれがよかった」と…。やはり両親の影響大!?

'10鉄とペンギンの旅(『鉄子』の意地)

今回使ったフライトパックは、九州内どこの空港からでもIn・Outが可能だったから、
ホントは往路は福岡空港In→地下鉄・JRで長崎入りにしたかった私。
鉄道デザイナーの水戸岡さんが手がける、個性豊かな車両が勢ぞろいのJR九州、
いろんな列車が集まる博多駅に立ち寄れば、ちい旅も(私も)楽しめそうだったし。
でも、長時間フライトの後にさらに2時間以上の列車乗車で、はたしてちい旅が
大人しくしていられるか。また博多で1泊するにしても、2人分の荷物を持っての
列車での都市間移動は無理と判断、泣く泣く福岡Inは諦めることに。
(大きな荷物は自宅⇔長崎間を宅配便で送った)

でも、どうしてもJR列車の旅もしてみたい!たとえ短距離でも。
比較的時間に余裕があった初日、普通なら長崎空港から長崎市内への
直通高速バスに乗るところを…、

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私たちがやってきたのは空港から路線バスで約15分のJR大村駅。
ここから長崎駅まで、快速シーサイドライナーで列車移動することに。
40分だったけれど、久しぶりのローカル線&ディーゼル列車の旅を満喫。
途中の諫早駅では島原鉄道の車両もチラっと見ることができたし。
でもちい旅は電車とディーゼル列車の違いがわかっていたかどうか(汗

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右側の新型車両だったら、座席がカラフルなのでもっと喜んだかも。
私たちが乗車したのは国鉄時代の古い車両(左側)それはそれで、
貴重だったんだけどね。(長崎駅で撮影)

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地元の人は見慣れて当たり前なんだろうけれど、ブルーとレッドの
思い切った配色と大きなロゴが、ヨソ者の私たちには新鮮。(長崎駅)

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私たちが長崎駅に到着した時、運よく特急『白い』かもめが。
この独特な顔を、ちい旅がいたく気に入り「かわいい~♪」連発。
雨のホームで早速記念撮影をせがまれたり。
直通バスより高・遅・手間(乗り換えが)なJRでの長崎入りだったけど、
その甲斐があったというもの。

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・JR大村駅はホーム内にベビーシートつきの洋式トイレはあるものの駅外、
駅内とも階段しかなく、快速列車も乗降口に段差があるので、今回の私たちの
移動ルートは、ベビーカー利用・足元がおぼつかない乳幼児連れにはあまり
お勧めできません。
・JR長崎駅隣接のアミュプラザ長崎2Fに、多目的トイレと授乳室あり。
(アミュプラザのサイトによると子ども用便座もある模様)

'10鉄とペンギンの旅(母と娘の3泊4日)

ちい旅の入園ももう間もなく。
入園すれば病気以外で平日に連続して休むことも、長期休み以外で
遠出することも難しくなるだろうな。
そうなる前にペンギン水族館に行きたい。それから、昔お世話になった
ユースホステル(以下YH)のお母さんとも久しぶりに会いたい。
もちろん路面電車をはじめ、向こうの鉄道も楽しみたい。
よし、思い切って母子で長崎へ行っちゃえ!と決めたのは1月の終わり。
幸い生協のお得なフライトパック(ホテル1泊+飛行機往復)が見つかり、
あとの2泊はユースホステル(YH)宿泊で費用を抑え、夫の了解も得て、
先週、3泊4日の母娘旅にGO!

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長崎の路面電車、毎日乗っては撮り、撮っては乗り(笑)

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念願のペンギン水族館でも触れあいを楽しみつつ撮りまくり(笑)
親子の趣味、思う存分堪能。

でもこの二つ以上と同じくらい印象に残ったのは、あちらこちらで
いろんな人に親切にしてもらったこと。
ちい旅2歳の時に、「新幹線で名古屋往復、友人宅に2泊 」と
「途中1泊して大阪・神戸経由で帰省」をいずれも私だけで
連れていくという経験はあるものの、私のみ付き添いで3泊以上、
片道2時間前後のフライトというのは初めての体験。
長時間乗車中のみのお楽しみ最終兵器のDSは持って行ったものの、
それ以外のシーンでいろいろ迷惑かけたり、謝ったりする事が
たくさん出てくるんじゃないかと始終ハラハラしていた親の私。
そんな心の緊張をほぐすかのように、各地でいろんな方々が
親切に接してくれた。
ちい旅にお菓子をくれたり、話相手になってくれたり、席を譲ってくれたりetc.
普段の外出でもそういう事がないわけじゃないけれど、今回の母娘旅では
そういう事がいつも以上に多くて、親として嬉しかったし心強かった。

以前書いていた旧ブログでもたまに書いていたことだけれど…、
よく子連れで旅行や外出をして、周囲の人たちが冷たかったなどなど、
掲示板やブログ等に書いて愚痴っている(母)親の発言をよく見かける。
(つい最近も、乗車した列車内で子どもがぐずったのを見咎めた乗務員に逆切れし、上司まで引っ張り出して
謝らせたと自慢げに書いていた親のブログもありましたねえ…同じ子持ちとして恥ずかしい)

『日本(人)は子連れに厳しい・冷たい』と信じて疑わない方々が多いようだけど。
常に私自身がそうであるとは言い切れないものの、謙虚さと周囲への過剰な
期待をしない事を心がけるだけで、周囲の反応は違ったものになると思う。
『子連れに冷たい社会』を作ってるのは、実はそう愚痴ってる親自身じゃないかな?
あと欧米やアジアは子どもに優しいというのをよく引き合いに出す方もいるけど、
あれは決して『無条件で』じゃないと思うんだよね。
欧米の場合は(最近は向こうも躾力低下が問題になっているみたいだけれども)、
「親が子どもをちゃんと躾けていること」を前提で手を差し伸べているみたいだし、
アジアの場合は成長すれば日本とは比べ物にならないくらい、厳しい勉強や受験が
控えている国があるので、せめて小さいうちは甘やかして…というのがあると思う。
それに相手が旅行や短期滞在の日本人なら、目にあまる子どものケースであっても
自国の印象を悪く持たれないようにガマンしてるケースもあるんじゃないかな?

と、話がかなり逸れてしまったけれど。
今回の母娘旅が成功!と書けるのも、行く先々で出会って親切にしていただいた
皆様のおかげ。
誰も見てはいないと思うけれど、この場を借りて感謝!

6時間

6時間
ペンギンの聖地に入り浸り(笑)

さっきまで

さっきまで
さっきまで
こんなところにいたのよ〜(*^_^*)