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旅(近畿)

'10GW帰省旅(ちい旅と乗るサンライズ瀬戸)

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GW帰省旅の最終記事を書くの忘れてた~(^^;
というわけで、実家からの帰りの乗った寝台特急サンライズ瀬戸のお話を。
下り(東京→高松)は夫婦だけの時にノビノビ座席で1度、一昨年の秋に
ちい旅も一緒にB寝台シングルツインで1度乗車しているけれども、
上り列車は今回が初めて。そして…

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A寝台シングルデラックスも初めて~♪
(なのに出発後ちい旅を入れて撮った画像しか残ってない…)
一昨年、B寝台での添い寝がきつかったもので。
8室しかないしGW中だしで切符を確保できるかどうか心配だったけれど、
最寄駅の駅員さんが頑張ってマルス叩いてくれたらしく無時確保。
ちなみに夫はB寝台シングルで1人寝。出発後に部屋に遊びに来て、
設備の違いに「……」。
児島駅出発後ちい旅が眠ってしまったため、残念ながら岡山駅での
サンライズ出雲との併結作業は見られなかったけれど、坂出出発後に
ライトアップされた瀬戸大橋を見ることができたし、熟睡とはいかずとも
一昨年のシングルツイン利用時よりは眠れたので、いい旅だったな。

1006252

サンライズ瀬戸って高松駅発ホームも東京駅着ホームも9番なのね。
次々と寝台特急が消えて行く中、自分の実家方面へ向かう寝台特急が
残っている事をありがたく感じるとともに、これからもずっと走っていてと
願うばかり。

trainFor Mother&Kidstoilet

もうすぐ夏休み、子連れでサンライズに乗車される方もいると思うので、
ちい旅と2度乗った経験からアドバイスを。
(以前書いていた鉄道ブログにUPした物を加筆修正しました)

sign03乳幼児連れは『個室』で!(重要)
このご時世、旅費を少しでも節約したい気持ちはわかりますが、
プライバシーが保てないノビノビ座席の利用は避けましょう。
また個室の場合も、騒ぐと隣や階下に聞こえる場合があります。
なかなか寝ない、早々と起きだしてしまった時の退屈対策も
考えておきましょう。

bag荷物の持ち込みは少なめに
特にB寝台個室は荷物置き場が限られています。
極端な話寝る場所足を下ろす場所がなくなることも。
滞在先へは宅配便で荷物を送っておいた方が楽ですよ。

sleepy添い寝するならA寝台・シングルデラックスがおすすめ
子どもと親の体格にもよるでしょうが、3歳過ぎるとB寝台での添い寝は
きついかもしれません。
(シングルDXでも、寝像の悪いちい旅との添い寝は結構しんどい…)

danger1~2人用B寝台・シングルツインを子連れで利用する時は、
上段ベッドや階段からの転落に要注意!

前回利用した際、ちい旅は何度か階段と下段ベッドから足を滑らせました(汗
上段は簡易ベッドなので、添い寝は絶対下段で。
他の個室利用時も通路や2階室への階段も狭いので、通行には十分注意を。
狭い通路を走らせるなんてもってのほか!

toilet就寝前の子どものトイレは駅で
サンライズ瀬戸のトイレは洋式(一部トイレにはベビーキープや
ベビーシートもあり)ですが、走行中は揺れるので使いづらい子も
いるかと思います。
寝る前の1回は、落ち着いてできるよう駅のトイレで済ませることを
お勧めします。
下り乗車なら、東京駅グランスタの授乳室の中に小児用の便座がある
明るくてきれいなトイレもあります。

riceballcafe非常食・飲み物の準備を
サンライズ瀬戸・出雲とも車内販売がありません。
車内は空気が乾燥しるので、乗車前には水・お茶の購入を忘れずに。
前回乗車時は先行列車のトラブルから到着が1時間以上遅れるなど、
時々到着時刻の遅れが起こっているようです。
お腹を空かせやすい子どものためにも、念のため食料品も用意して
乗車した方が無難です。

t-shirt子どもには就寝用パジャマの用意を
個室には大人用の浴衣がありますが、子ども用はありません。
荷物になるけれど、就寝用にパジャマを用意してあげましょう。
おねしょが心配なら、夜用オムツもはかせておくといいかも。
(前回利用時はちい旅にも念のためはかせました)
あと、スリッパも大人用しかありません。トイレにすぐ行けるよう、
脱ぎ履きしやすい靴をはかせた方がいいと思います。

kissmarkお母さんはお肌の保湿対策をお忘れなく
先にも書きましたが、車内は乾燥します。
就寝前のお肌のお手入れと、エアコンの調整を忘れずに。

'10GW帰省旅(ことでんレトロ車両2日目)

レトロ車両の特別列車運行2日目、市内へ買い物に出かけるついでに
家族みんなで見物に。

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この日増結された23号車って、後で調べたら普段のレトロ車両
運行日には連結されていないんだそうで。見られて幸運だった!?

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近代化産業遺産認定ヘッドマーク。
500号、300号、120号の車両それぞれの前後に装着。
現役で走っていた頃は古いし暑いし(冷房ナシ)と文句言われていた
車両たちも価値が認められた!?

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車両の周囲に誰もいない状態で撮れるこの余裕。
1両だけ茶色の300号、後で調べたら開業当時から走っている車両で
3月に当時の車両色に塗り替えられたとか。
大昔はこういう色だったのね。私はクリーム×朱色の時代が一番印象に
残っているけれど。

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500号の運転席。
この時は最後尾なので座席は畳まれてる。
間仕切りも運転席の真後ろ以外はオープンで
のどかというか何というか…。

この列車が琴平へ出発するのを見送って、私たちも上り列車で出発。
ところがタイミング良く、帰りもレトロ車両に遭遇。
停車中にまたまた撮影開始。

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認定証とプレート、写真や解説が貼られた車内。
車内がガラガラだけど、これは一足先に車両切り離し作業が行われる
仏生山(ぶっしょうざん)駅に向かおうと、大勢のファンが先発の列車に
乗り換えたから。

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最後尾車両の運転席脇に置かれた、行き先表示板。
各車両に乗務員がいるとはいえ、盗難されないか心配になったり。

レトロ車両は月1度運行しているようなので、讃岐うどん巡りと
組み合わせての乗車はいかが?
ただ、暑い時期はあまりお勧めできないけど(^^;
(以上全て'10年5月撮影) 

'10GW帰省旅(ことでんレトロ車両1日目)

旧ブログから読んでくださっている皆様はもうご存じでしょうが、
私の実家は香川県を走る高松琴平電気鉄道(通称ことでん)の沿線。
各地の鉄道会社からお古の車両がやって来るので、第二の人生を送る
車両たちを見に来るファンもいるほど。
もっとも最近はイベント用以外の古い車両が引退・廃車となってしまったので、
以前に比べてホームでカメラを構える姿を見ることは減った気もするな~。

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実家滞在中、幸運にもレトロ車両を使った列車の運行がありまして。
初日はちい旅が昼寝をしている間に、こっそり抜け出して撮影へ。
もっともその前に買い物に行って思ったより時間がかかってしまい、
余裕を持って撮れなかったのがちょっと心残り。

↑の写真を撮ったあと、ダッシュで別の場所へ。
片方の肩にカメラ、もう片方の腕にスーパーの袋を提げて走る
「オバ鉄」はかなり怪しかったかも(苦笑)

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手前が田んぼの時期なら、もうちょっと車体の色が映えたかもね~。
この日は3両編成だったので、何とかモニター内に収まって。
周囲を見ても他に撮影していたのは1人だけだったみたい。
列車もそこそこ乗車はしていたようだったけど、立ってる人はいなかったような。
首都圏やそこから近い場所でのイベント列車運行日のように車内や沿線が
ゴタゴタしていないのがいいのよね~。
(以上'10年5月撮影)

trainFor Mother&Kidstoilet
・ことでんやJR四国、首都圏や京阪神の鉄道駅に比べるとバリアフリーが
整っていません。お出かけ前に下記のサイトでトイレやエレベーター等の
情報を確認される事をお勧めします。
『四国運輸局・さぬき路鉄道駅のバリアフリー手帖』
http://wwwtb.mlit.go.jp/shikoku/barrierfree/
・ことでん、JR四国とも列車乗降口の段差が駅によってかなり異なります。
駅と列車によっては けっこう高い段差になることも。
乗り降りの際は足元に十分お気をつけくださいね。
・授乳やおむつ交換が必要なお子さんをお連れの皆様、ベビーシート付きの
駅トイレがかなり少ないです。先に書いたサイトで確認を。
授乳室はことでん琴平線の場合、片原町駅から少し歩きますが三越高松店、
瓦町駅直結の天満屋高松店にベビー休憩室があります。
・今回の記事に登場したレトロ車両は、運転席に仕切り壁がないので
乗車される場合はお子さんが入り込まないように注意して!
運転日はことでんのサイトで確認を。
『高松琴平電気鉄道(ことでん)』
http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/

'10GW帰省旅(神戸花鳥園・フクロウ編)

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ペンギン大好きな私ですが、その次に好きなのがフクロウたち。
ちい旅もフクロウは結構好きで、特に↑のシロフクロウは目を閉じると
笑っているように見えるので「にっこりふくろうさん~」とお気に入り。

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カラフトフクロウ。顔のつくりがユニーク。
ちい旅は「おかおぐるぐるふくろうさん」と呼んでいる。

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(たぶん)アフリカワシミミズクの「めのう」
なんで個体名まで覚えているかというと、名札があったほか
名前を知ったちい旅が呼びかけると、その旅「アァ」とお返事する
お利口なコだったから。
その後私が止めるまで何度も呼びかけては返事させていたちい旅…。
しつこくて疲れたよね、ごめんね「めのう」。

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フクロウの飛行ショー。
この子はベンガルワシミミズクの「モリ」だったかな?
撮影へたっぴな私の腕では、これが精いっぱい(^^;

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「もうえさやりしないから~」という必死!?のおねだりに折れ、
飛行ショー後にミミズクの腕乗せ (¥500)
いざ乗せると顔が少しひきつってたちい旅。
もっとも約束は1時間もしないうちにきれいさっぱり忘れたらしく、
中庭池の水鳥たちに餌をやりたいとゴネられた(--#)

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午後になると、ほとんどのフクロウさん達はお昼寝モード。
この子は敵が近付くと細くなっちゃう、姉妹園の掛川花鳥園にいる
「ポポ」と同じ種類のフクロウさん。

こんなに気持ちよくお昼寝してるのに、長屋門の展示ゾーンでは
「おきろー」と大声出しながらガラスを叩いてる●カ男児とそれを
止めない親が…後ろから引っ叩いたろかと(怒)
ペンギン池でもまったりくつろぐケープペンギンに向かって、
「ペンギンさん、こっち来なさいよ」と手を伸ばしているおばーちゃんと
その孫がいたけれど、まぁ水に落ちるか噛まれて痛い思いして
思い知ればいいわ…と。
こういう一部のマナー悪い客の相手もしなきゃいけないから、
大変ですよねえ、花鳥園の鳥さんたち。
叫んでる

'10GW帰省旅(神戸花鳥園・水鳥編)

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花鳥園に来るとどうしてもペンギンの撮影・見物を優先させちゃうんだけど、
ペンギン達のお向かいの池にいるカモをはじめとする水鳥たちもなかなか
可愛いんですよねえ。
↑は好き勝手な方向に泳いでいるけど、時々スタッフが池に餌を投げ込むと…

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水鳥わらわら。押し合いへし合い状態に。
ちなみに池の前で餌を販売しているので、これを買ってカモたちに
あげる事もできるんですよ。
私は手のひらに乗せて直接食べてもらうのが好き。パクパクされている
感触が面白くて。
ちい旅はこのパクパクが少々怖いらしく、もっぱら池へ投げる派。

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中には池撒き用の餌箱を直接突っついてる不届きモノも(笑)

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この子たちは囲いの中にいたコールダックたち。
前回来た時もそうだったけど、必ず周囲で「アフラックだ~」という
声が聞こえる(笑)

'10GW帰省旅(神戸花鳥園ペンギン編)

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神戸2日目、昨年9月の帰省時に続いて神戸花鳥園へ。
実は今回の旅の計画を練っていた際、ちい旅からは
「かちょうえん、まえにいったでしょ!」と再訪問を拒否され、
スマスイ(須磨海浜水族園)に行くつもりでいたんですねえ。
ちい旅が「やっぱりかちょうえんいく!」と言い出したのは…

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神戸花鳥園のブログに登場した、この子のおかげ(^^)
今年生まれた、ケープペンギンの子・りょうちゃん。
この日は運良く、カモのご飯売り場でスタッフの方と過ごしていて
間近で見ることができて感激。
だいぶ抜けてはいたけれど、フワフワモコモコ~♪
お腹が空いたとピーピー鳴いたり、スタッフの足の間にもぐりこんだり、
何をやっても可愛い~。
この時は「ちょっと風邪気味で、お腹の調子が悪い」というお話だったけど、
あれから元気に大きくなってるのかなあ…?

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朝一番で入園したので、その気になれば昨年9月に体験した
「ペンギン膝のせで記念撮影」のチケットも買えたのだけれど、
自分で膝に乗せたい、でも年齢制限に引っ掛かるちい旅、
(小学生以上。親が膝に乗せて横で立っている分にはOK)
「できないならやらないっ」とふてくされ今回はパス。
その代わりに餌やりと…

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14時からのペンギンふれあいはしっかり体験。
これをやるために滞在時間をギリギリまで引き延ばし、
終了後速攻で花鳥園出発、可能な限り速足で電車を
乗り継ぎ慌ただしく実家へ向かうハメに。
急ぎ過ぎた結果、花鳥園内で応募する予定だった
キャンペーン用紙を提出してくるの忘れた~っ!(涙)

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「また遊びにおいで~!う~ん、かいかいかいっ」

'10GW帰省旅(神戸三宮で『おとまれ』)

一昨年あたりから恒例になりつつある、「帰省途中で『おとまれ』(宿泊)」。
飛行機なら一気に、JRだって寄り道さえしなければ1日がかりには
ならない所要時間で実家まで行けるのだけれど。
ちい旅も成長して少しなら自分の荷物も持てるようになったし、
せっかく遠出するなら&時間が許すなら途中で寄り道して特に鉄道・
ペンギン関連の場所に寄りたいし~。
ってことで、今回は神戸で1泊。

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今回の『おとまれ』は神戸三宮ユニオンホテル。
夫婦だけの時に1泊、一昨年はちい旅連れで1泊して3度目の宿泊。
特に子連れに優しいとかサービスが多いとかいうわけでもなく、
駅からやや離れているものの(徒歩10分)その分静かに過ごせるし、
お値段もリーズナブル。
一昨年利用時からは、朝は三宮駅までワゴン車で送ってもらえる
サービスも利用できるようになったし。
コンビニが数軒とファミレスが近所にあるので最低限の飲食には
困らない。
洗面所・バスタブが広いので、ちい旅と入浴しやすいのが嬉しい。

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一昨年ちい旅とセミダブルルームに宿泊した際、既にベッドが狭いと
感じたので、今回はダブルかデラックスシングルルームに泊まりたいと
思ったら、スタンダードプランに設定がない!
料金よりベッドの広さを優先させて、今回はルームプラネタリウム付きの
プランで宿泊。
部屋を暗くして投影した星空にちい旅大喜びしたのはよかったんだけど…。
部屋が真っ暗でないと星が映らないので、彼女が寝付くまで親の私は
灯りをつけて閉め切ったバスルームでしばらく過ごすハメに(^^;

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最上階の部屋だったので、夜景がびゅーてぃふぉー♪
上手く撮影できなかったけれど、山側へ視線を移すと神戸市章や錨、
船、KOBE2010のロゴも。

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ちい旅と二人旅で頭を悩ませるのが食事、特に夕食。
前回宿泊時は近所のファミレスで済ませたけれど、少しはリッチな気分や
神戸らしさも味わいたくて。
ホテルに向かう前、わざわざ地下鉄で足を運んだのが新神戸駅前の
「ANAクラウンプラザホテル神戸」内のビュッフェレストラン『ザ・テラス』。
料理は種類も豊富でホテルならでは!というメニューも多くて美味しく、
5歳以下の幼児は無料、こういうサービスがあるので当然子連れで
利用しやすいというのが嬉しかった・・・ですが。
客席と料理テーブルが離れていて、さらに壁があって見通しが利かず、
いちいちちい旅同伴で料理を取りに行かなければならなかったのが
面倒だったな~。
子ども用カトラリーもデザイン重視で使いにくかったみたい。
窓際の席でなかったので、夜景もあまり見られず。
ちなみに食後、再び地下鉄と徒歩で宿泊ホテルに向かう予定だったのが、
親子とも疲れてしまってタクシーを使ってしまい想定外の出費(^^;
タクシー乗車初体験だったちい旅は大喜び。ま、たまにはいっか!

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朝はホテルの朝食ビュッフェという選択もあったけれど、前回あまり
食べることができなかったのでパス。
前日三宮駅近くの国際会館内にある『ビゴの店』で買ったパン数種と、
コンビニで買った野菜ジュースなどで、部屋で簡単に済ませることに。
部屋内に椅子が一つしかないので、親子で交代に…。

食事と身支度を済ませてチェックアウトし、ワゴン車で三宮駅前に
送ってもらったんだけれど、部屋に忘れ物をした事が実家到着後発覚。
ホテルに連絡したらすぐ宅急便で発送手続きをしてくれて、実家滞在中に
無事受け取り。GW中にお手数かけてすみませんでした~。

'10GW帰省旅(マルーン色の幼なじみ達)

実家までの通しのJR乗車券を購入していたにも関わらず大阪駅で途中下車。
理由はもちろん『マルーン色の幼なじみ』・阪急電車に会う・乗るため。
何度か書いたけれども、幼い頃阪急電鉄の沿線で育った私にとって、
阪急の電車たちは古い友人みたいなもの。
幼少時の車両が姿を消したりリニューアルされていたり、沿線を離れてから
登場した車両があっても、マルーンカラーはずっと変わらないのが嬉しい。

梅田駅のホームに入る前に、サービスセンターに立ち寄り。



阪急の路線図入りのエコバッグ購入♪ノートはおまけ。

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いよいよ梅田駅ホームでしばし撮影&列車ウォッチ。
またここに来ることができて嬉しい~!

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昨年9月に梅田に立ち寄った時撮影できなかった
(三宮行きの列車内から見ただけ)
「きゅうみちゃん」こと9300系。
車両番号が「9304」だったらリアルきゅうみちゃんだったのにな~。
(阪急電車絵本『とっきゅうでんしゃ ろみおくん』に登場する
きゅうみちゃんの番号は9304なので)
惜しいっ!

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一応「はっちゃん」こと8000系なんだけど…。
阪急電車えほんのはっちゃんは宝塚線を走っているので、
神戸線なのがな~。
限られた滞在時間、細かい事言ってられないんだけどね。
この車両も「8004」だったらリアルはっちゃんだったのに。
(理由はきゅうみちゃんと同じ)

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おっ!「なみちゃん」こと7300系がダブルで!と喜んだもつかの間。
絵本に出てくるなみちゃんは中央の窓が長いリニューアル車。
でも先頭の車両番号が続きという偶然は、喜ぶべきだよね。

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ところでちい旅は、この旅から親の中古デジカメを譲ってもらっての
「撮り鉄」デビュー。
カメラの使い方を教えてもらいつつ、真剣にカメラを構えてる。
撮り方もだけど、マナーも少しずつ教えていかないとな~。
とりあえず白線から前には出ないでよっ!

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頭にクリーム色の帯を巻いたり、中央窓が長くなった車両が増えた中、
昔ながらの車両を見ると懐かしい気持ちになるねえ…。
今回はまた「きゅうたくん」こと9000系に会えずじまい、100周年記念に
デコられたミュージアム号もこの日はあいにくイベントで嵐山駅に
行ったままという不運もあり、心残りではあったけどそろそろ時間切れ。
知人との待ち合わせ場所に向かう事に。
また来るからね、きっと!!

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知人と会った後撮影した伊丹線の列車。
行き先表示板をつける列車も貴重な存在になったね…。



 

'10GW帰省旅(N700系と西日本の特急たち)

やっとこさGW旅の記録UP開始。

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夫が仕事のため私とちい旅で先に出発、まずは実家まで1泊2日の旅。
早朝自宅を出発して、東京から新大阪までは新幹線に乗車。
「長い時間電車や飛行機に乗った時だけのお楽しみ」DSがやりたい
ちい旅のために、各窓際にコンセントがあるN700系使用列車を、
そして新大阪でゆっくり降りられるよう、新大阪行きをセレクト。
しかしふたを開ければコンセントをほぼ独占していたのは、ここぞとばかり
ケータイ国獲りに燃えていた不良母(爆)
前回('09年9月)は随分長く感じた新大阪までの2時間半も、ちい旅連れでは
2度目とあってさほど長く感じなかったな。

新大阪到着後、在来線のホームでしばらく特急ウォッチング。

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特急くろしお。
小5~高校卒業まで和歌山に住んでいた関係で、しょっちゅう見かけた
特急も、装いが変わると全然違う列車に見えたり。
L特急マーク・イラスト入りのHMも今では貴重になってきたよね~。
本当は同じ路線を走るオーシャンアローをちい旅に見せてあげたかったけど、
滞在時間と発着時間があわず断念。

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特急はるか。
ちい旅、今回会った特急ではこれが一番お気に入り。
「顔」が彼女が大好きなシロイルカに似ているからだそうな。
滞在中2度入線してきてよかったね。

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特急サンダーバード。
はるかに比べると、入って来た時のちい旅の反応いまひとつ。
それでも前面を見て、「なんかこまったかおしてる~」と。
言われてみればそう見えるかも。

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ところが発車して最後部車両が目の前を通過した途端、
「かおがちがーう!へーん!」と一転はしゃぐちい旅。
最初から大阪寄りで待機してればよかったかな?

実はこの後大阪駅に移動して、大阪駅に戻って来る豪華寝台特急・
トワイライトエクスプレスを待っていたのだけれど、強風による大幅遅延で
今回は会えずじまい(涙)
会おうと思えば滞在時間を延ばせない事もなかったけれど、この後
知人との約束、そして梅田駅に『幼馴染たち』に会いに行く予定があったし。
次回大阪立ち寄り時のお楽しみに取っておくということで。

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おまけ。せんとくん@新大阪駅
ここや三ノ宮他、あちこちで見かけたな…。
   


'10GW帰省旅(ちい旅ギャラリー)

GWは大阪、神戸を経由して実家へ帰省。
いずれぼちぼち写真や記録をUPしていく予定だけれど、
今回親のお古のデジカメでカメラデビューしたちい旅の
撮影した写真で、今回の旅のダイジェストを。
ちい旅らしさを感じられるよう、画像サイズ以外はノータッチで…。

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(阪急梅田駅)

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(神戸花鳥園)

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(神戸花鳥園)

1005074
(神戸花鳥園)

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(JR高松駅)

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(実家近所の神社)

1005077
(ことでんレトロ車両)

1005078
(ことでんレトロ車両)