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2010年3月

テツなカピバラさん

テツなカピバラさん

用事があり大宮へ出かけたら、ecute大宮のイベントボックス
(期間限定出店コーナー)にこんなのがおりまして。
私が写真撮ってる横で、「えきのなまえ、ちがうよーっ!」と
駅名表示板にツッコミを入れてたちい旅・・・。

テツなカピバラさん

カピバラさんファンではないんだけれど、可愛いのと鉄分を刺激され(笑)
スタンプ押してきちゃった。

テツなカピバラさん

東急ハンズでは、「安かった」「本物のサボみたいに場所取らないし」という
理由で、こんなもんを衝動買い。
数シリーズあるようで、これは北海道編。

テツなカピバラさん

全12種類あるうち、欲しいなと思ったのは半分程度だったんで、
そうでないサボだったらがっかりだなあと思っていたのだけれど、
2番目に欲しいと思った稚内⇔声問(旧天北線)が入っててラッキー。
(ちなみに本命は最後の秘境ローカル線と言われた旧深名線の朱鞠内行き)
…で、コレどーすんの?と聞かれると、答えが(^^;
ストラップつけて携帯に吊るすという手もあるけど、落としたら嫌だしな~。

'10鉄とペンギンの旅(長崎最初もやっぱりテツ)

久しぶりに今月出かけた長崎のお話。

長崎に着いた翌日、私たちが一番最初に訪れたのは…

1003301

路面電車の資料室!しょっぱなから『鉄スポット』(^^;
でもここは平日と土曜の午前しか見られないんだもの。(行ったのは金曜午前)
どこよりも優先させなきゃね!?

1003302

昔の写真パネルや、各種グッズ、機器類などなど狭い部屋ながら
見るべきものは結構あったのだけれど。
大半の資料は大人向きでつまんなーい!かつ飽きっぽいちい旅連れで、
のんびり見ようというのがそもそも無理なわけで。
機器類には絶対さわっちゃだめよっっ!等々口うるさく言いながらで、
じっくり見られなかったのがちょっと残念。

1003303

それでも、このパネルだけはじっくり読んで、見つめて。
原爆で大破した電車と線路、周囲のがれきだらけの風景に心が痛む。
今回10数年ぶりに訪れた長崎は、随分都会になり賑やかになったけど、
この時の事は忘れずに、これからも伝えていかなきゃいけないね。
人や街もだけど、今元気に走る電車たちが二度とこんな目に遭わないように。

1003304

ところでこの資料室は、浦上にある長崎電気軌道の本社の中にある。
階段の踊り場からは、車庫で休む多くの色とりどりの路面電車たちが
眺められるという、ファンにはたまらないだろう場所。
案内してくれた職員の方は、60台くらい収容可能とか言ってたっけ?
とにかく私の腕ではうまく画面に入りきらない広さ(^^;

1003305_2

視線をずらすと、車庫の横をのんびり走っていく1・3系統の電車たちが。

到着初日から最終日まで、長崎の路面電車にはお世話になったね。
ユニークな車両の画像もあるけど、それはいずれまた。

trainFor Mother&Kidstoilet
・路面電車資料室の開館曜日・時間は限られているうえ、臨時閉館の日も
あるようなので、事前に要電話問合せ。
・室内の運転台モックで、帽子かぶって記念撮影ができます。
でも転倒した場合危険な機器類もあるのと、資料は大半が大人向け、
また本社入り口~資料室は階段なので、あまり小さい子連れでは
楽しめないかも。
・トイレは一応ありましたが、様式は不明。
・子連れで長崎市内をまわる場合、1日乗車券が便利で楽だけれども、
車内販売はしていないので要注意!長崎駅や浦上の本社などの
販売所で事前購入を忘れずに。
(↑それを知らずに乗車、1回分現金払いになっちゃった人より)

うみのともだち

うみのともだち

シロイルカ(ベルーガ)とハリセンボンとホワイトソックス(エビ)、
それにクリオネ。
ペンギン大好きな親としてはペンギンは?と少々ツッコミを
入れたくなるんだけれど。

最近は動物園より水族館!っていうくらい、水族館好きのちい旅。
入園しても園が終わった後遊びにいけるくらい近くにあったら、
年パス買って公園がわりに連れて行ってあげられるんだけどね~。

うっぱくん(Ⓒ西原理恵子)@しながわ水族館

100326

一時期大ブームになったウーパールーパー。
先日しながわ水族館に訪れた際、白いのや黒いのが展示中だった。
その数日後、テレビの某番組にて最近は食用として養殖されているという
ナレーションの後に丸揚げになったうっぱくん達が…。

ちい旅入園の日が近づき、長崎の旅やしな水訪問の事を思い出す暇もなく、
縫物に追われている今日このごろ(泣)

鉄な絵本

現在図書館からちい旅用に借りている絵本。
選んだのはもちろんちい旅…ではなく、親の私。
ちい旅、時々親が借りてきた本のラインナップが不満らしく、
一緒に図書館に連れて行く事もあるんだけど、短時間ですぐ
大声でしゃべり始めたり、カーペットエリアを走ったり。
いくら児童室でもちゃんとマナー守れない子はダメっ!と
自宅に置いて行かれる(with夫)事の方が多いのよね。

長崎旅から戻った後「かもめ(博多~長崎の特急)、のりたかったー」
とうるさいちい旅が喜ぶだろうなと思って手にとったのが、かもめをはじめ
たくさんの特急が登場する「しゅっぱつ!とっきゅうれっしゃ」。
しかし読んだ後は「わたしもかもめ、のるー」とますますうるさくなった(苦笑)
「カンスケとゆきこちゃん」は、SLが怖くて近づけないちい旅に少しでも
SL好きになってもらえたらという、親の願いから。
「カンスケはパレオエクスプレスのおともだちなんだよー」と読み聞かせるも、
先日のファーストランではまだまだ…。

長老サマとその彼女@しながわ水族館

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画像奥の青いバンドをしているペンギン…マゼ青さんは、しな水の最長老。
確か25歳くらいになってるんだっけ?
先日訪れた時は、歩き方がちょっと危なっかしかったような。

手前のコはマゼ青爺の彼女(らしい。しな水ブログより)オレンジ白さん。
よくよく見てみると、クチバシの形がきれいでなかなか美人(鳥?)さん。
べっぴんさんな彼女の存在が長生きの秘訣?(笑)

ここのマゼランペンギンは数は少ないけれど、その分一羽一羽を
じっくり観察できるのがいいな。
ちい旅が幼稚園入ったら、そのうち延長保育頼んで一人でこっそり
ペンギンうぉっちんぐに来て、半日くらい貼りついていようかな(笑)

阪急電鉄ぐっずがきたーっ!

先日、時々ブログにコメントをくださっているきりん様のサイトで、
阪急電鉄から発売されている絵本「わくわくはんきゅうかぞく」
シリーズに登場するキャラクターたちのお箸セットの画像を発見。
阪急電鉄のグッズを紹介している「レールファン阪急」のサイトで
詳細を確認していたら、昼寝から起きてきたちい旅に見られてしまい、
「かわいいーっ!おかーさんっ、ようちえんにこれがいいーっ!」と…。

一昨年、昨年と母親につきあわされて阪急電車に乗車、さらに
「わくわくはんきゅうかぞく」の絵本も購入、読み聞かされたせいで、
身近に走っていないながら母の『幼なじみ』の阪急電車に親しみを
持ってくれるのは親として嬉しいんだけど。
絵本をはじめここのグッズは、通信販売不可。つまり阪急電鉄の
サービスセンターがある駅まで行かないと手に入らないのよ~。
GWの帰省時に阪急の駅に寄るかもしれないから我慢しなさいと
言いたいところ、その頃にはお箸セット売切れてるかもしれないし。
実は一粒種に(特に電車・動物関連に関して)かなーり甘いわたくし。
お箸セットは入園時に必要だし、どうせなら好きなキャラクター入りで
楽しい給食・弁当タイムを過ごしてほしいしで。
思いきって在近畿の友人に電話、買い物と送付をお願いしちゃった!

阪急電鉄ぐっず

で、今日品物が到着。
ついでに、昨年秋に発売されたもののまだ未購入だった絵本最新刊
『なみちゃんとなかまたち』も買ってもらってたの。
袋からこの二つが出てきたとたん、ちい旅絶叫して(^^;大喜び。
それにしてもお箸セットの絵柄が可愛い。本当は子どもに使わせず、
自分が使いたいくらい(こらこら)
ちなみに左からろみおくん(6300系・先月引退)、なみちゃん(7300系)、
はっちゃん(8000系)、きゅうたくん(9000系)という名前がついていて、
それぞれが主人公の絵本が発行されている。
N様、本当に本当にありがとう~♪

阪急電鉄ぐっず

こちらは購入時におまけとしてもらったという、ノートとマグネットフレーム。
これは私がいただきっ!
特にノート。幼い頃乗ったと思われる車両イラストも入ってて懐かしい…。
使うのもったいないなあ。
これから乗り・撮り記録でもこのノートにつけてみようかしら?(笑)

ペンギン的春到来@しながわ水族館

実はSLパレオエクスプレスを見に行った前日は、しながわ水族館に
出かけていた私たち親子(小便小僧の画像UPはそのせい)
久しぶりにしながわマゼランずに会えると楽しみにしていったんだけれど、
繁殖期に突入して巣穴で愛をはぐくんでいるペアが多かったようで(^^:
外に出ていたペンギンがいつもより少なかったなあ。
しかもこの日はちい旅に他の場所に連れ回されて、あまりペンギンランドで
写真が撮れなかったし(涙)

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斜面で危なっかしい寝方をしているのは、甲府から嫁いできた白さん
(フリッパーバンドの色)ですかね?

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おなじしながわ水族館生まれの青白くんと恋仲になっていたという
チャーミー(フリッパーバンドが茶と緑)。私がペンギンランドにいた時は
相手の姿が見えなくていつも一羽きりだったんだけれど…。
「ほっといてくれます?」 と言いたげな顔つきに見えるのは気のせい?

繁殖制限もあって毎年というわけにはいかないんだろうけれど、
今季は最年少のチャーミーの後輩が誕生するといいなあ。
もっとも今後しな水に平日に来るのが難しくなるから、雛誕生しても
なかなか見に来られないだろうけれど。

鉄子的春到来

私にとってはこれが走り始める日が、春の始まり。

1003201

秩父鉄道のSLパレオエクスプレス。
個人的には(一応)敬意をこめてシゴハチ様(C58だから)と
呼んでおりますが。
今年も今日から運行開始。

ちい旅がまだ1歳くらいの頃、初めて熊谷駅のホームへ見に来たとき、
出発時に響き渡った哀愁ただよう汽笛に惚れこんでからというもの、
毎年運行期間になると何度かホームへSLのお見送り&お出迎え。
イベントごとに変わるヘッドマークを見るのも楽しいし。
運行初日のファーストランのヘッドマークも、毎年デザイン変わるしね。

ところが、ちい旅はというと親とは反対にSL恐怖症気味。
半泣きで全然近づけなかった一時期に比べてマシになってきたものの、
熱気を発する黒い車体には1m以上近付くことはできないし、
入線時や出発時に響き渡る大きな汽笛にも耳をふさぐ始末。
でも自宅に置いて行こうとすると「いやっ」と断固拒否。その訳は…、

1003202

パレオエクスプレスのマスコット、パレオ君とパレナちゃんに会いたいから。
毎回一緒に写真撮ったり、抱きついたり握手したりと大好きだもんね。
彼・彼女も冬場はSL同様お休みなので、出てくると春だなあと…。

SL列車、今シーズンも1度は乗車したいなあ。

今日の小便小僧

今日の小便小僧
も前回訪問時と同じ格好なので、後ろ姿を。
ブルトレ北陸とボンちゃん能登のいなくなった尾久は、がらんとして寂しくなっちゃったね…。

そろそろ…

GWの実家帰省について真剣に考えなきゃいけない時期が来ているんだけれど…。
入園準備その他で、頭の中がそちらモードになかなか切り替わってくれなくて。
そうやって計画をダラダラ先延ばししていたせいで、飛行機の方は割引運賃の
航空券がどんどんなくなっていき、また子どもが体調を崩すなどした場合での
飛行機のキャンセル料が痛いので、今回は往復ともJRを考えているんですが。

100318

「またさんらいずのって、おばあちゃんのうちにいきたいのー!」
とおっしゃる、我が家の女子鉄さま…。

そりゃあなたは車中泊だろうと、狭いB寝台に添い寝(前回は簡易ベッドで
2人部屋にもなるシングルツインに家族3人で乗車)でも自宅と同じように
寝られますがねー。
あなたのとーさんやかーさんは、以前乗った際にほとんど眠れなかったので、
正直気がすすまないのよー。
それ以前にただでさえチケット争奪激戦期なうえに、春に寝台特急が減って
さらに貴重な列車になりつつあるサンライズ瀬戸の寝台券が果たして無事
取れるかどうか。

それにかーさんは、また往路に京阪神寄り道+阪急電車乗車+動物園
or水族館訪問を企んでいるので(爆)、乗るなら復路になるかもね。

ぽんちゃん@長崎ペンギン水族館

100317

ボンネット型車両の話が続いていたので、、わざと紛らわしくしてみた(笑)
こっちは半濁点、しかもペンギンさんの話。

長崎ペンギン水族館では、フンボルトペンギンに餌やりができるんだけれど、
それに参加していた私たちに近づいてきたのがこの子。
飼育員さんに呼び名を聞いてみると『ぽん太』だと…。
えーっ!以前水族館のサイトにあったミニ写真ブログ『水族館の窓』に
よく登場していた、あのぽん太くんじゃないのーっ!
本当に人懐こくて、餌の魚がなくなっても私たちの周りをウロウロしてみたり、
私が持っていたエコバッグのタグを引っ張ってみたり。
遠い地でPCの画面でしか見ていなかった子に実際にお目にかかれてラッキー♪
ありがとね、ぽんちゃん。

お疲れさま、ボンちゃん

日曜日に運行された特別列車『とき』に使われた車両は、ダイヤ改正時に
廃止になった急行『能登』のもの。
おウチが金沢なので、返却を兼ねて今回の特別企画がたてられたとか。

私自身はとうとうこの車両に乗ることはなかったし、最寄路線を走っていたものの
概して暗い時間帯に走っていたのでなじみは薄かったけれども、いかにも「昭和」な
ボンネット型の顔に魅かれて、早起きして撮りにいったこともあったっけ。

1003155

一昨年夏に撮影。ボケボケだけど、今となっては貴重な一枚。
その後新聞で、この車両が整備する人たちから「ボンちゃん」と呼ばれ
愛情込めて大事にしてもらっているという記事を読んでからは、少しでも
長く走ってほしいなと願っていたけれど…。

1003151

日曜のこの列車が見られる最後となりそう。
独特の顔つきも、重みのある走行音も見納め&聞き納め。
幼いちい旅には「ボンちゃん」とそれを見つめる母親の顔は
どう映ったのかなあ。

1003152

ちなみに「出直し」だった日曜は、あちらこちらにカメラを構えた
撮り鉄さんが。中には10名くらい集まっている場所もあって、
この先トラブルやマナー悪化につながらないか心配になったり。

久しぶりに「撮る人」に

長崎旅行の帰り道、上野駅で↑のポスターを見かけたので、
土曜日、早起きして家事を何とかやりくりして久しぶりに列車撮り。
ところが待てど暮らせどお目当ての列車が来ない…。
自転車の後ろに乗せてきたちい旅が「おかーさん、とっきゅうきたー」

1003153

違ーうっ!これじゃないのっ!

既にお気づきでしょうが、この日は「3月13日・土曜日」
ポスターに書かれた運行日は「3月14日・日曜日」
そう、私は日付を1日間違えていた!(爆)
どうりで周囲に撮影者が誰もいないはず、恥ずかし~。

翌日出直しましょ…。

本日の昼食

本日の昼食

『イエローナイフ』のバジルチーズフランスとブリオッシュ。

ここでの購入も久しぶり。
実は最近ちい旅にねだられて、バッグプレゼントのために
某P社の製品のシール集めをしているもので(汗

最近、ラストランに向けての鉄道ファンの過熱ぶりがネットや新聞を
賑わせている急行『能登』・寝台特急『北陸』もいよいよ今日でお別れ。
両方とも乗った事はないけれども、夜中や早朝にふと目が覚めて
この列車たちの気配を明日からは感じる事がないと思うと寂しいかな…。

禁断の恋?@長崎ペンギン水族館

長崎&ペン水話はまだまだあるけれど、今日はこれだけ。

100311

母娘長崎旅3日目に訪れた、長崎ペンギン水族館の温帯ペンギンエリアにて。
手前はケープペンギンの幼鳥さん、柵の向こうはマゼランペンギン。
似たような模様・体つきで混同されがちだけど、別々の種類。
(胸の黒帯が2本、顔の白い部分が少ないのがマゼランペンギン。
胸の黒帯が1本、顔の白い部分が多いのがケープペンギン。
ただしたまに黒帯2本のケープさんもいる)
でも当鳥たちは「似てるけどどこか違う」「違うけどどこか似てる」相手に
興味を持つのか、滞在中ここを覗くと柵越しにお見合いしているシーンを
何度も目撃。

日本国内の飼育下では種や血統の管理がきちんとされているし、野生でも
居住地域が全く違う(ケープさん…南アフリカ、マゼランさん…南米)ので
あり得ないとはいえ、マゼランさんとケープさんがカップルになったら
どういう子が生まれるのか?と興味を持ってしまうのは私だけかしら?
(フンボルトペンギンとマゼランのミックスペンギンは新潟にいるようだけれど)

'10鉄とペンギンの旅(母と娘の『おとまれ』)

小さい頃から旅行に連れて行ったり、自宅からかなり遠い私の実家に
帰省していたせいか、ちい旅は『おとまれ(=おとまり=宿泊)』大好き。
普段自宅でテレビを見ていて、見ていた番組に宿泊施設が出てこようものなら、
「ねえ、ここ『おとまれ』?わたしもおとまれしたいなあ」などと言い出す始末。
なので出発前日に初めて今回の旅行の話を本人にした時は、当然大喜び。
(ちい旅にバレないように旅支度を進めていた。はしゃぎ過ぎて体調崩すのが
心配だったのと、誰彼構わずしゃべってしまう事を防ぐため・苦笑)

さて、そんなちい旅を連れてやって来た長崎の1泊目は『チサングランド長崎』泊。
…だったけど、部屋やホテルの写真がナイ(^^;
天気が悪かったり、初日は親の私がかなりお疲れでそれどころじゃなかったしね~。
ここは利用したフライトパックについていた宿で、差額無しで泊まれるホテルの中で
駅から近かったのと、後記のYHに近かったのとでここを選択。
トイレとバスルーム(バスタブの外で体を洗える!)が別なのが使いやすかったな。
ツインルーム利用だったのだけれど、ちい旅の転落防止に二つのベッドを真ん中に
寄せて寝たものの、それでもちい旅は夜中に転落(!)
夜中にふと目が覚めた私が気付くまで、落ちたまま爆睡しておりましたよ…。

100310

朝食。私たちの場合は込みだったけれど、別購入だと1500円くらいだったかな?
種類は多くはないけれど、この値段にしてはハム類やパンの種類が豊富で、
おかずも「朝のビュッフェにしては珍しい」ものや、私好みの物が多くて満足。
子ども用の椅子は2つあったものの、先客の家族連れに全て使われてしまい、
大人用の椅子で食事する事になったちい旅はちょっとつらかったかも。

2泊目と3泊目は、チサングランドからほど近い『長崎ゑびすユースホステル』へ。

旧ブログには書いていたと思うけれど、私や夫は若い頃からユースホステル
(以下YH)を使って国内あちこちを旅していた人。
ここのYHは初めての宿泊だけれど、このYHのお母さんは以前市内の別の場所で
『浦上が丘YH』をやっていて、その時代に5回くらい利用したことがあるので、
お母さんとは久しぶりの再会。
ちい旅もお母さんとすぐ打ち解け、おしゃべりの相手をしてもらったり。
夜、ちい旅が寝た後は同宿の人たちと、手作り梅酒を飲みながらおしゃべりして、
ちい旅が生まれてから疎遠になっていたYH独特の雰囲気を久々に堪能♪
ホテルに比べると小さくて古い宿だったし、ちい旅は階段から足を滑らせたり(!)
慣れないドアノブに悪戦苦闘したり、なぜかトイレが怖くて要親の付き添いだったり。
それでも「ゑびすのおとまれがよかった」と…。やはり両親の影響大!?

'10鉄とペンギンの旅(『鉄子』の意地)

今回使ったフライトパックは、九州内どこの空港からでもIn・Outが可能だったから、
ホントは往路は福岡空港In→地下鉄・JRで長崎入りにしたかった私。
鉄道デザイナーの水戸岡さんが手がける、個性豊かな車両が勢ぞろいのJR九州、
いろんな列車が集まる博多駅に立ち寄れば、ちい旅も(私も)楽しめそうだったし。
でも、長時間フライトの後にさらに2時間以上の列車乗車で、はたしてちい旅が
大人しくしていられるか。また博多で1泊するにしても、2人分の荷物を持っての
列車での都市間移動は無理と判断、泣く泣く福岡Inは諦めることに。
(大きな荷物は自宅⇔長崎間を宅配便で送った)

でも、どうしてもJR列車の旅もしてみたい!たとえ短距離でも。
比較的時間に余裕があった初日、普通なら長崎空港から長崎市内への
直通高速バスに乗るところを…、

1003091

私たちがやってきたのは空港から路線バスで約15分のJR大村駅。
ここから長崎駅まで、快速シーサイドライナーで列車移動することに。
40分だったけれど、久しぶりのローカル線&ディーゼル列車の旅を満喫。
途中の諫早駅では島原鉄道の車両もチラっと見ることができたし。
でもちい旅は電車とディーゼル列車の違いがわかっていたかどうか(汗

1003092

右側の新型車両だったら、座席がカラフルなのでもっと喜んだかも。
私たちが乗車したのは国鉄時代の古い車両(左側)それはそれで、
貴重だったんだけどね。(長崎駅で撮影)

1003094

地元の人は見慣れて当たり前なんだろうけれど、ブルーとレッドの
思い切った配色と大きなロゴが、ヨソ者の私たちには新鮮。(長崎駅)

1003093

私たちが長崎駅に到着した時、運よく特急『白い』かもめが。
この独特な顔を、ちい旅がいたく気に入り「かわいい~♪」連発。
雨のホームで早速記念撮影をせがまれたり。
直通バスより高・遅・手間(乗り換えが)なJRでの長崎入りだったけど、
その甲斐があったというもの。

trainFor Mother&KIdstoilet
・JR大村駅はホーム内にベビーシートつきの洋式トイレはあるものの駅外、
駅内とも階段しかなく、快速列車も乗降口に段差があるので、今回の私たちの
移動ルートは、ベビーカー利用・足元がおぼつかない乳幼児連れにはあまり
お勧めできません。
・JR長崎駅隣接のアミュプラザ長崎2Fに、多目的トイレと授乳室あり。
(アミュプラザのサイトによると子ども用便座もある模様)

'10鉄とペンギンの旅(母と娘の3泊4日)

ちい旅の入園ももう間もなく。
入園すれば病気以外で平日に連続して休むことも、長期休み以外で
遠出することも難しくなるだろうな。
そうなる前にペンギン水族館に行きたい。それから、昔お世話になった
ユースホステル(以下YH)のお母さんとも久しぶりに会いたい。
もちろん路面電車をはじめ、向こうの鉄道も楽しみたい。
よし、思い切って母子で長崎へ行っちゃえ!と決めたのは1月の終わり。
幸い生協のお得なフライトパック(ホテル1泊+飛行機往復)が見つかり、
あとの2泊はユースホステル(YH)宿泊で費用を抑え、夫の了解も得て、
先週、3泊4日の母娘旅にGO!

1003081

長崎の路面電車、毎日乗っては撮り、撮っては乗り(笑)

1003082

念願のペンギン水族館でも触れあいを楽しみつつ撮りまくり(笑)
親子の趣味、思う存分堪能。

でもこの二つ以上と同じくらい印象に残ったのは、あちらこちらで
いろんな人に親切にしてもらったこと。
ちい旅2歳の時に、「新幹線で名古屋往復、友人宅に2泊 」と
「途中1泊して大阪・神戸経由で帰省」をいずれも私だけで
連れていくという経験はあるものの、私のみ付き添いで3泊以上、
片道2時間前後のフライトというのは初めての体験。
長時間乗車中のみのお楽しみ最終兵器のDSは持って行ったものの、
それ以外のシーンでいろいろ迷惑かけたり、謝ったりする事が
たくさん出てくるんじゃないかと始終ハラハラしていた親の私。
そんな心の緊張をほぐすかのように、各地でいろんな方々が
親切に接してくれた。
ちい旅にお菓子をくれたり、話相手になってくれたり、席を譲ってくれたりetc.
普段の外出でもそういう事がないわけじゃないけれど、今回の母娘旅では
そういう事がいつも以上に多くて、親として嬉しかったし心強かった。

以前書いていた旧ブログでもたまに書いていたことだけれど…、
よく子連れで旅行や外出をして、周囲の人たちが冷たかったなどなど、
掲示板やブログ等に書いて愚痴っている(母)親の発言をよく見かける。
(つい最近も、乗車した列車内で子どもがぐずったのを見咎めた乗務員に逆切れし、上司まで引っ張り出して
謝らせたと自慢げに書いていた親のブログもありましたねえ…同じ子持ちとして恥ずかしい)

『日本(人)は子連れに厳しい・冷たい』と信じて疑わない方々が多いようだけど。
常に私自身がそうであるとは言い切れないものの、謙虚さと周囲への過剰な
期待をしない事を心がけるだけで、周囲の反応は違ったものになると思う。
『子連れに冷たい社会』を作ってるのは、実はそう愚痴ってる親自身じゃないかな?
あと欧米やアジアは子どもに優しいというのをよく引き合いに出す方もいるけど、
あれは決して『無条件で』じゃないと思うんだよね。
欧米の場合は(最近は向こうも躾力低下が問題になっているみたいだけれども)、
「親が子どもをちゃんと躾けていること」を前提で手を差し伸べているみたいだし、
アジアの場合は成長すれば日本とは比べ物にならないくらい、厳しい勉強や受験が
控えている国があるので、せめて小さいうちは甘やかして…というのがあると思う。
それに相手が旅行や短期滞在の日本人なら、目にあまる子どものケースであっても
自国の印象を悪く持たれないようにガマンしてるケースもあるんじゃないかな?

と、話がかなり逸れてしまったけれど。
今回の母娘旅が成功!と書けるのも、行く先々で出会って親切にしていただいた
皆様のおかげ。
誰も見てはいないと思うけれど、この場を借りて感謝!

かもめを眺めながら

かもめを眺めながら
駅弁で昼ごはん。

でもこの後乗るのは高速ばす…。

6時間

6時間
ペンギンの聖地に入り浸り(笑)

さっきまで

さっきまで
さっきまで
こんなところにいたのよ〜(*^_^*)

今日の小便小僧

今日の小便小僧
画像には写ってないけど、AEDしょってるし。

これからしな水?エプソン?
いえいえ、もーっと遠くまで(^_^)v

500系よりも

昨日は500系新幹線のぞみのラストランで、各駅で大勢の鉄道ファンが
別れを惜しんだとか、先日の撮り鉄(鉄道写真撮影好きな鉄道ファン)の
列車停止問題もあって、JR関係者が警備強化したとか、各種メディアが
その話題で賑わっていたけれど。
私は新幹線より、こちらの車両の引退の方が重要だったり。

500系よりも

京阪神に路線を持つ阪急電鉄の特急車両6300系。
我が家での通称は「ろみおくん」
関東ではほとんど話題にのぼらなかったけどね。
(関西の私鉄だし…ね)

旧(鉄道)ブログでは何度も書いたけれども、
私は兵庫県の阪急沿線生まれ・育ち。
小学校5年生の夏まで、阪急電車を見たり乗ったりして
過ごしてきた。
車両の形こそ年とともに変化はしていったけれども、
物心ついた頃からずっと変わらないのが独特の
「マルーンカラー」と言われる車体の色。
既に向こうには知り合いもいない今では阪急電車が
幼馴染みたいなもの。

その阪急の電車の中でも、兵庫在住当時にひときわ
目立つ存在だったのがこのろみおくん。
なぜなら、当時京都線のこの車両だけがクロスシートで、
頭にクリーム色のラインをまとっていたから。
たまに親に連れられて出かけた大阪の阪急梅田駅で
この車両を見るたび、「いつか乗ってみたいな~」と
憧れたっけ。
その後念願かなって1、2度乗る事ができたけれども、
兵庫を離れ、さらに西日本からも離れてしまって、
阪急電車とは疎遠になってしまった(涙)

一昨年のGW、久しぶりに阪急電車に乗る機会があったけど、
まだ「ろみおくん」が走っていたことには、本当にビックリしたし、
よくぞ今まで走っていてくれたなと。
ところが、やはり寄る年波と2扉(他の列車は3扉なの)という
乗降時のハンデには勝てず、この春引退することに。
幸い早くから旧ブログの方でお付き合いのあった方々より
その情報をいただいていたので、昨年秋の帰省のついでに
わざわざ阪急梅田駅に会いに行ってきた。
既にその時点で運行本数が減っていて、限られた時間の中で
出会えるかどうか心配していたのだけれど、関東からわざわざ
見に来た変わり者の鉄親子の前に、なんと梅田駅滞在中2度も
登場してくれた6300系。

100301

京都線の特急列車からは引退しても、一部の車両は京都の嵐山線で
普通列車として余生を過ごすから、全く見られなくなるわけじゃないけど。
でも私は幼い頃憧れた時の姿でもう一度見ておきたかったし、ちい旅には
一昨年買ってあげた阪急電車の絵本『とっきゅうでんしゃ ろみおくん』の
本物に会わせてあげたかったから…。
ちなみに写真の列車、後で気がついたのだけれど、絵本に登場する
「ろみおくん」と車両番号が一緒で、正真正銘本物だった!?

先月末に行われたらしい、ラストランは当然ながら見られなかったけど、
遠くの地から「本当にご苦労さま!」
そしてラストランまで「ろみおくん」情報を伝えてくださった、きりん様と
noda様に、この場で改めて感謝!

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