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2010年12月

本日の昼食

本日の昼食

数年前から恒例となりつつある、大晦日の家族でちょっと贅沢ランチ。
今年は大宮の『プリマベーラクラシック』という、ブラジルのシュラスコ料理の
レストランで。

とにかく肉をたっぷり食べようということで、十数種類のお肉が堪能できる
コースビュッフェを注文し、お肉とブラジルの料理の雰囲気を十分満喫。
お肉で美味しかったのは、コブ肉とトップサーロインだったかな。
味付けも塩とスパイスが基本だったので、肉本来の味を楽しめたし。
(一般の焼肉店でタレ味に慣れている人には物足りないかも)
あとサラダバーにあった麦のサラダ、フェイジョアーダ(豆のスープ)も
気に入ったし。
次から肉が食べたくなったらここにしよっと。


♪本年も当ブログにお越しいただいてありがとうございました♪

それぞれのクリスマスプレゼント

今年もあと数日という時に、いまさらクリスマスネタなんだけど(^^;

今年ちい旅は、両親の実家から自転車、そしてサンタさんからは
(というか私がセレクト)ハマビーズ。
突起のあるプレートに、プラスチックのビーズで絵柄を描いたあと、
アイロンをかけると溶けて固まり、いろんな作品ができるというもの。
さすがに次々作品を作られてビーズがなくなっては大変なので、
最後まで仕上げるのは1日1個までという制限を出しているけれども、
それでもビーズを並べて絵を描くのに熱中。
やりすぎて「まぶたがぴくぴくしてる~」(苦笑)
ただ、プレゼントとして選んだ私も実は少しずつハマりかけていまして。
画像の作品は私・作。
しばらくは親子で楽しめそう。そのうちビーズの補充をしなければ
ならないだろうけれど。

で、私自身へのプレゼントはというと、携帯電話の機種変更。
今はなきツーカーのプリペイド携帯からauへ乗り換えて以来ずっと使ってきた
携帯が電池持ち悪いわ、突然電源落ちるわ、デコメや大きいデータは非対応
…と不都合が生じまくりだったのと、2年後の周波数整理にともなう使用停止
対象機種だったのとで、クリスマスプレゼントのごとく機種変更することに。
手元にやってきたのはau・URBANO MONDのエスプレッソブラウン。
まだまだ使い慣れていないとはいえ、とても気に入っている。
でもこれにあわせて使おうと購入した本革制のストラップを、つけて数日で
破損してしまうという不運が(引っかけてストラップ部分の金具が伸びてしまった)
これからお気に入りの着うた・着メロを少しずつDLして、自分好みの携帯に
変えていくのがすごく楽しみ。

久々のペンギンウォッチング@東武動物公園

10月にしな水へ行ってからずーーーっとご無沙汰だった園館訪問。
やっとこさ東武動物公園行きが実現。
園内のイベントやちい旅の欲求に振り回されつつ、今回ばかりは
「おかーさん、もうちょっとペンギン見たいの。いい~?(やや脅迫調・笑)
と可能な限りペンギンプールにへばりついておりました。

1012271

冬季だけお外のコになれる、オウサマ3羽とジェンツーのタイヨウ君も
元気そうでなにより。
オウサマ3羽のうち2羽がフリッパーバンドがなく、壁に掲示してあった
オトナシちゃん・ゴダイちゃんの紹介文が消えていたので、もしや?と
思ったんだけれど、あとで飼育員さんに聞いてみたら
「フリッパーバンド、取れちゃったんですよ~。3羽だけだからなくても
識別できますし」とのこと。

1012272

フンボルトたちは現在求愛シーズン真っ最中。
午後はよく鳴き声が聞こえてましたねー。
来月あたりから産卵が始まるだろうとはこれも飼育員さんのお話。
今回は担当飼育員さんとお話できたのもラッキーだったな♪

1012273

ちなみにこの日は、ドンキホーテからクリスマスブーツ(お菓子詰め合わせ)の
売上金の一部を東武のペンギン達のお魚代として寄贈するというイベントが。
ドンキのこのキャラ「ドンペン」くんというそう。初めて知ったわ。
ドンキで買い物した人対象に「ペンギン餌やり体験」の抽選プレゼントが
事前にあったようで、当たった人がプール内で餌やりを。
事情を知らない一般の来園者が自分もしたいんだけど…と飼育員さんに
尋ねていたり、「私もしたかったぁ~」と泣きべそをかく子どもがいたり。
昨年私が飼育体験で餌やりしていた時もそうだったなあ(苦笑)

本日のおやつ

本日のおやつ

『クル』のメープルクッキーと、抹茶クッキー。

基本はネットショップ販売なんだけれど、土曜日だけ店頭販売があり、
自宅から自転車で行ける距離だったので、通院途中に寄り道してみることに。
以前から店主さんのブログを読んでいたり、Twitterでフォローしていたので、
その事を話すとすぐ気付いてくださって、いろいろお話がはずみました。
危うく病院の受付終了時間を忘れるところだった(汗
今回はズバリ『顔』のホレて選ばせていただきました(笑)
抹茶は口に入れるとお茶の香りが広がり、菜種油使用のメープルは
バターのクッキーとは違う不思議な味わい。
クッキーもたまに作るんだけれど、大雑把な性格の私が作るそれは
やっぱりそれなりで(^^;、素材も「手軽に手に入るもの」利用だし。
月2度ほど地元の販売日がある行田のぞみ園と、新たにOPENしたこことで
素材にこだわったクッキーをあれこれ買う楽しみが増えた!?

話変わって、ちい旅の通う園は今日が終業式。
本来ならとっくに帰宅している時間、最後の骨休みをすべく、またお友達の
お母さんの希望もあって一緒に延長保育に放り込み、短い時間だけれど
のんびりしたひとときを過ごしている。
この秋はほんっとーーーーにバタバタしていたんですもの。世間の母親は
子どもの長期休み開始が憂鬱だそうだけれど、私の場合はようやく園の
用事やつきあいから解放されてバンザイ状態。
2ヶ月以上行けなかったペンギン詣にまず行きたいなー。
それからそれから、後は何しよう…の前に、少し家の中片付けないと(汗

ぺ分不足(泣)@しながわ水族館

101213

10月はじめにしながわ水族館へ行ったのを最後に、
動物園も水族館もすっかりご無沙汰(涙)
時間ができてももうひとつの趣味(鉄)に使ったり、
体調が悪かったりで…。

ちい旅の冬休みには絶対1箇所は園館行くつもり。
できたらひとりで行きたいんだけど、それは無理かも。

今日はラストラ…ん?

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今日は秩父夜祭。
↑は電車用の夜祭HM、提灯持つパレオ君とパレナちゃん可愛い♪
夜祭の日=SLパレオエクスプレスのラストラン…だったんですよ、昨年までは。
でもそれだと、平日に夜祭・ラストランがある日はSL大好きパレオ君パレナちゃん
大好きという子ども達が園や学校で会いに来られなくなっちゃう。
(でも毎年、お休みして乗車・会いに来ている子もチラホラ…)
そんな声に応えてくれたのか、今年は夜祭のSLは特別運行扱いに変更。

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そして日章旗+社紋掲げてのラストランは先月末の日曜日に。
昨年はちい旅が体調を崩して来られず、今年も平日なら来られても
夕方の到着時…と諦めていた私たちも、午前中の熊谷出発時に
お見送り可能となりました。ありがとう秩父鉄道の関係者の皆様。
日章旗をビニール巻きで入って来た時にはちょっとずっこけたけど(^^;

1012033

ちい旅はパレオ・パレナ一緒の登場を楽しみにしていたのだけれど、
残念ながらパレナちゃんだけ。
県民の日運転や秋フェスで2人一緒に出たりと忙しかったみたいだし、
仕方ないよね…。
しかし2人一緒がよかったちい旅はスネたのと、汽笛が怖いのとで
自販機の影でいじけモードに突入、SLが動き出すまで口聞かず(‐‐#

この日の夕方、体調を崩していろいろ大変だったのは前回のブログに
書いたとおり。
今後はラストランが近づくたび苦い思い出としてよみがえりそう…。
ちなみに来年のラストランも、全般検査で10月の半ばになるとかで、
来年度は冬が一層長く感じるかもね。

1012034

おまけその1。
夜祭HMの電車の前で記念撮影中のパレナちゃん。


1012035

おまけその2。
こちらは間もなく本当の意味で『ラストラン』になってしまう、
カナリアイエロー1000系さん。

小児医療について考えさせられた日

おそらく日本医師会のCMだったと思う。
病気の子どもを車に乗せ、母親が子どもを診てもらえる病院を探している。
夜間子どもを診てもらえる病院がなかなか見つからず、あちこち車を走らせる。
…といった内容のもの。今まで体調を崩しても、日中かかりつけ医の診療時間内に診てもらえたか、
休日であっても居住地域の広報で調べた休日当番医で時間内に診てもらっていた
ちい旅の病気。
ところが日曜日の夕刻(=休日当番医の診療終了後、かかりつけ医も受診不可)に
体調が急変したのには本当にひやひやさせられてしまった。

不幸中の幸いだったのは、先述のCMの母親のように診てもらえる病院を探して
走り回らずに済んだこと。
休日の夕刻に受診できる医療機関があるかどうか調べてもらえるサービスの
電話番号を知っていたから。
だけど、教えてもらった先は自宅から遠く離れた某大学病院。
地元にも小児科がある総合病院があるというのに、そこでは受け入れてもらえない、
診てくれる医師がこの時間にいないという現実を思い知らされる。
本人の様子から救急車を呼ぶほどではないと判断して、夫運転の車で向かったけど、
問診表提出後現れた看護師さんが様子を見て、「先に薬と酸素の吸入しましょう」と
診察前に処置を始めたところを見ると、思った以上に症状が重かったみたい。
診察後点滴や吸入などの治療を受けて、改善されなければ入院もと言われたけど、
幸い入院不要と診断されるまで回復。自宅にたどり着いたのは日付が変わってから。

ちい旅の体調が落ち着いてから調べたところ、某大学病院は重症の患者を
受け入れる3次救急の病院だったらしく、電話でそこを教えてもらったとはいえ、
入院を伴うほどではなかったちい旅を診てもらった事に対しては何だか申し訳ない
気がしてならない。
普段から小児科やドクターが激減、特にこういった大病院の救急では医師に
負担がかかっていて辞める人も少なくないという話はよく見聞きしていたし。
その病院では軽症の受診者をなるべく減らすよう、また医師たちの負担軽減を
考慮して、それほど重い症状でない時間外受診者から特別料金を徴収すると
いうところだったんだけど、後日精算にについて問合せの電話をしたところ
(休日夜間は精算ができないので、とりあえず預かり金を払っている)
その特別料金が入っていなかったし。
わかる範囲だけどちい旅はその日の他の受診児たちに比べると長時間病院で
治療を受けていたので、その分スタッフの手間もかかっていたと思われ、
それなのにその料金無しというのがますます申し訳ない気になってしまい…。

かかりつけ医院で再受診した際、ちい旅に出された薬の一覧を見た医師が
「強い薬が出ているね。随分ひどかったんだな」と言われ、「平日の同じ時間なら
私が対応できたんだけどね」と申し訳なさそうに言われた。
同じ地域に平日の夜間に小児科も受け入れる診療所があるにも関わらず
そうやって待機されているのは患者さんへの配慮だからこそだろうけれど、
決してお若くない先生の負担を考えると、小児科や受診する親子の置かれた
厳しい現状が伺える。
親の方もなるべく診療時間に受診、いきなり大病院へ駆け込むのではなく
まず近くにないか調べるといった普段の心がけで、小児科や医師・看護師の
負担を減らす努力が必要だけれど、国の方でも用途自由なこども手当を
個人にばら撒くより、子どもの命や健康を守る分野へ最優先に使ってほしいと
願わずにはいられない。




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