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2011年3月

地震から1週間【近況その他】

先週、大きな揺れに襲われてから1週間が過ぎた。
早かったような遅かったような。
停電の時、特に日没にかかる停電の時はとりわけ
時間が長く感じたものだけれど。
それ以外の時は、激混みの店での買い物やら、
病院やら、子どもの園に関する連絡や用事やら、
停電に備えての準備などで、あっという間だったかも。

計画停電や一部生活必需品の品薄状態による不便、
原発の不安は相変わらず続いているけど、私たち家族は
一応元気。
一応と書いたのは、やはり子どもは余震を怖がっていること、
くわえて停電時の暗さや静けさにも恐怖心をいだいていること。
夫は地震関連で多忙な身となり、心身とも疲れ気味なこと。
そして私も、時折精神的に不安定になる事もあるし。
でもこの先前記の不安が薄まっていければ、私たちの状態も
改善されると信じてるんですが。

ブログを通してのお付き合いの皆様、震災があった地域以外に
お住まいの皆様の気遣い、感謝しています。
ただ…お願いもあります。
まず、ご自身はどうぞ普通の生活を送ってください。
今の時期どうしてもテレビ・ラジオ・新聞とも震災の情報が多いですが、
できればそれらの情報からは極力遠ざかって、間違っても自分が
被災した、原発の影響の心配があると思わないようにしていてほしい。
ここに来る人の中にはいないと思うけれど、買い占めなんてもってのほか。

それから身内や知人友人で震災にあった地域の方々がいると思うけど、
電話やメールで近況確認ができる場合、なるべく震災・原発の話と
それに伴う避難の話を自分からするのは避けてほしい。
相手が自ら不安を訴えているなら、あるいは実家等へ避難したいと
話をしているのなら聞くなりアドバイスするなりするのはいいと思う。
親切・心配からとはいえ、テレビやネットでだ言ってた(書かれてた)と
あれこれ話したりするのは相手を余計に不安にさせるだけ。
震災にあった人の方が、多少の差はあれど震災や原発に関する情報は
遠くにいる人より十分わかってるはずだから…。

今のところ彩の国は「放射能物質の心配はない」(かかりつけの医師談)
とのことですが、原発の動向は目が離せない状態。
そしてより深刻な被害を受けた地域、誰からも存在を知られていない地域、
原発が近いからと見放されているという地域…多く存在しているし。
それでも今の状態を何とか改善させようと、いろんな場所・分野で力を
尽くしてくださっている方々に感謝しつつ、また毎日を過ごしていきたい。
震災のあった地域の皆様も、どうかそれらの方々へ感謝と応援をよろしく
お願いします。

お知らせ

地震発生日の当日深夜に復旧後、普通に使えていた電気機器類ですが。
明日から居住地域も輪番停電が始り、しかも今の時点でどのグループなのか、
指定された時間帯のいつ停電になるかの詳細がわからないので、家事を
優先しなければならない事が予想され、パソコン、携帯でのネットは二の次
三の次となりそうです。

時間と気持ちの余裕がある時に、ここで短文でも近況を伝えられたらと思いますが、
当分の間ブログ更新はお休みという事にしておきます。
Twitterの方は現在地震関連の情報を優先的にTL(タイムライン)に流れるように
するため、こちらも控えめにする予定です。
(フォロワーさんにはダイレクトメールで近況報告するかもしれませんが)

こんな状況ですが、家族皆何とか元気に過ごしています。
ただ余震・停電・原発等不安はつきまとっているというのが本当のところですし、
ちい旅は幼稚園が休園、連絡してきた担任の先生のお話では再開のめども
たっていないらしいのです。
きっとそのうち先生や仲良しのお友達、可愛がっている園で飼育している動物たちを
恋しがる事になるでしょうし、贅沢な話だとは思いますが娯楽も限られますので、
親子ともどれだけ楽しく過ごすか?を模索する日々が続くでしょう。
でも不便な日々から、きっと新たな発見や楽しみも見つかるはずと信じて、これからの
毎日を過ごそうと思います。

既にTwitterでもつぶやきましたが、同じく輪番停電をこれから体験される皆様、
お互い健康と安全を大事に日々を過ごしましょうね。
そして対象地域外の皆様、心配させてしまってすみません。でも気にかけて
くださっている事とても感謝しています。

最後に亡くなられた皆様にご冥福を祈りますとともに、輪番停電どころではない
状況に置かれている皆様にお見舞い申し上げます。

無事です!

今日の午後起こった大地震。
彩の国も、今まで経験した事のない揺れに襲われました。

私もちい旅も、職場にいる夫も無事である事をお知らせします。
最初の地震以来止まっていた電気も先ほど復旧しました。
やっと「動物園・水族館のペンギン達は大丈夫だろうか?」と思う余裕も
少しだけ出てきました。

さらに甚大な被害に遭われました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

あつ…@上野動物園

110307

2月にしては暖かかった上野動物園。
温帯出身のケープさん達だけど、久々の陽気にちょっと暑いと感じ始めたか、
口を開けてパンティング(体温調整)
心なしか目の上のピンクの皮膚も赤みを増しているみたい。

実は私も先週顔を赤くして2日ほどダウンしておりました…。
毎年予防接種をしていて、これまでその効果かかからず済んでいた
新型&季節性インフルエンザ。
流行中の幼稚園に毎日送迎で、効力よりウィルスの方が勝ったらしく、
とうとう罹患してしまいまして。
幸い処方してもらった吸入薬が効果を発揮して翌日には熱も下がったけど、
お天気に恵まれた週末は自宅で過ごすハメに(涙)

ヒナ祭@上野動物園

1103032

上野動物園西園のペンギンプールの柵にこんな張り紙が。
そうか、あの正面の巣に人間でいうところ「初節句」を
迎える雛ちゃんがいるわけね。
しかし…可愛い我が子を両親が二重ガード中。
張り紙を見て探すも、親のガードの前に諦めてその場を
立ち去る来園者多数。

1103031

しかし、今日は「見えないからいこう~」とゴネる同行者がいない私。
諦めませんよ、見るまでは。
「あんたまだいるの?しぶといわねえ」と言いたげな親ケープさん。

1103033

粘りに粘って、親がちょっと留守にした隙を狙って巣穴を撮影。
モコモコ雛ちゃん、みーっけっ♪

それにしても、いつ来ても雛(幼鳥)さんが数羽いる上野動物園。
野生のケープペンギンは絶滅の心配もあるほどなんだけれど、
日本の気候があってるのか、どこの園でも比較的順調に繁殖しているようで。

血統管理(はサンシャイン国際水族館が担当ですが)、お嫁(婿)入り先、
卵のまま養子に出す先を探すの大変でしょうね…。

あーそーぼー@上野動物園

110302

先週のおひとりさま上野動物園。
滞在時間の大半をペンギンウォッチで費やしたわけですが。

いつもよりちょっと時間をかけて立ち寄った場所は他にもありまして。
そのひとつが、こども動物園内の日本在来種の馬たちのコーナー。
競馬は一切興味ございませんが、馬も結構好き。
もし次に生まれ変わるなら、お嬢様と呼ばれる家庭に生まれて、
幼い頃から乗馬をたしなみたいものですわ、ほほほ。

画像は与那国馬のシン君。
しゃがんでじーっと眺めてるオバサンに興味を持ったのか、
しばらくこちらを人懐こそうな表情で見つめておりました。

あたま、かゆいの~@上野動物園

110301

一生懸命、フリッパーで頭をかいてたケープ若鳥ちゃん。
成鳥だとあげた片足でかいている事が多いんだけれど、
まだできないんだろうな~。
換羽前の若鳥さんたちはまだまだコドモだな~という仕草が
多い事に気付かされた今回の訪問。

奥では夫婦らしいペアが、愛を深めるのにお忙しいようで…。

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