フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログ村

  • ブログ村参加中・ひと押ししていただけると嬉しいです♪
    にほんブログ村 旅行ブログ 家族旅行へ
  • にほんブログ村 鉄道ブログ 女性鉄道ファンへ
  • にほんブログ村 その他趣味ブログ 動物園・水族館へ

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 本日の昼食 | トップページ | 夏の旅準備中♪ »

子どもと鉄道で旅する(予定の)お父さん、お母さんへ

連休や夏休みなどの長期休暇中、鉄道を利用してお出かけされる
ご家庭も多いでしょうね。
このブログの検索ワードにも、(寝台特急の)添い寝、おむつ交換等の
言葉が時折挙がっていますし。
だけど同じ時期、Twitterで自分のTL(タイムライン)を読んでいると、
残念な事に車内でマナーを守れない非常識な家族連れについての
ツイートが見られるんですよね。

よく子どもを連れて公共交通機関を利用したお母さんが「周囲の人が
子連れに冷たい」とこぼされているブログや掲示板等の書き込みを
見かけるけれど、子連れに全く寛容が無い人々が存在するのも事実。
でもお母さん自身が知らず知らずのうちに非常識な言動をする事により、
周囲に冷たくされる原因を作っているケースもあるんですよ。
せっかく子どもを連れたお母さんに親切にしてあげたいという気持ちが
あったとしても、非常識な親(子)に出会い続けているうちに、不幸にも
子ども連れの存在自体を煩わしく思うようになるケースもあるようで。

長い道中、周囲にあれこれ気遣うのは大変かもしれないけれど、
その努力が、これから先の自分たち家族や他の家族連れへに対する
周囲の反応の温かさに繋がっていくはず。
自分たちだけでなく、同じ車両に乗り合わせた全ての人にとって
楽しく快適な鉄道の旅になりますように!という願いを込めて、
ちい旅との経験からいくつかアドバイスを。

ban車内で走らない・大声を出さない
Twitterに限らず、あちこちで見かける苦情のNo.1はこれかも。
私も新幹線や寝台特急等でよく見かけますねえ。
他の通行者や車内販売の人、場合によっては通路側に座る乗客に
ぶつかって危険!通路は公園ではありません。絶対走らせないで。
大きな声も、親との意志疎通が不完全な年齢の子はある程度は
仕方ないけれど(それでもひどいようならデッキに出るべき)
幼稚園に入るような年齢以後はきっちり注意しましょうよ。
静かに過ごしたい他の乗客にとーっても迷惑。
特に深夜~早朝に走行する寝台列車では、たとえ個室利用であっても
大声をあげたり、個室外で大声でしゃべるのは控えたいもの。

game携帯ゲーム等音の出る機器は、必ずイヤホン使用で!
車内で騒ぐ走るの次に、よく見られる苦情かも。
ゲームができるようになった年齢のお子さんの退屈しのぎには
もってこいの携帯ゲーム機だけど、あらかじめイヤホンを用意して
それを使わせるべき。
ポータブルDVD/ワンセグ携帯等についても同様の配慮を。
(ちい旅には耳に引っ掛けるタイプのイヤホンをさせています)

toiletお出かけ前に授乳・オムツ交換場所のチェックを!
最近は主な駅や列車のトイレには、オムツ交換ができるシートが、
また新幹線や最新タイプの特急列車には授乳にも使える多目的室が
設置されていますし、東京駅や上野駅構内にはその両方が可能な
ベビールームもある。便利になってきましたね~。
お出かけ前には必ずそれらの場所・車両をチェックして利用を。
大昔は車内でもよく見られたという光景も、時代が変わったいまは
不快に思う方も多くいらっしゃいますよ。
とはいえ車内が混み過ぎて動けない、多目的室や車掌室も先客がいて
使用不可という事態もありうるので、やむをえず座席で授乳する場合は
ケープやはおり物の準備を、座席でオムツ交換しなくてはならない場合は、
必ず周囲に一声かけて頭下げましょうね。

info02駅エスカレーターでベビーカーは使用しないで!
…私、これを見かけたらベビーカーの前後には絶対乗らない(--#
もし後ろから(あるいは前から)ベビーカーが落ちてきたらと思うと
怖くて怖くて。
万が一エスカレーターで車輪が引っかかったり、バランスを崩して
ベビーカーが転落した場合、我が子や巻き添えになった周囲の人に
対して責任取れます?
遠回りになったり、なかなか来なくてイラついてもエレベーターがあれば
そちらを使いましょうよ。
(JR東日本や西日本ではバリアフリー情報のページがあるのでチェックを)

happy01迷惑かけたら必ず謝る!親切にされたら必ず謝意を!
「まだ子どもなんだから(騒いでもetc.)仕方ないでしょ!」
それ、子連れに冷たい人を増やすだけですから。
楽しい旅の途中、親も疲れて気を抜いてしまい、そういう時に限って
子どもが周囲に迷惑をかけてしまう事があったり、他人に注意されるのは
正直気が滅入るけど、そういう経験を通して親子とも成長すると思うし。
また「子連れだから親切にされて当然!」な高飛車な態度もよくない。
席を譲ってもらった、乗降の際手伝ってもらった等には必ずお礼を。

train普段から列車での移動に(親子とも)慣れる練習を!
子どもが小さいとどうしてもマイカーに頼りがちになる人が多いけれど、
大きくなってもマイカー依存では、列車を初めとする公共の場でのマナーや
我慢といったものを子どもが身につけにくいと思うんですよ。
親の方も、子どもが騒いだり粗相をしたりした際パニックになったりして。
鉄道を使って長距離移動をする前に、身近な鉄道で短距離でもいいから、
少しずつ親子とも車内での過ごし方に慣れておいた方がいいですね。

以上思いつくままに書いたけれど、また何か気がつけば加筆修正の予定。

« 本日の昼食 | トップページ | 夏の旅準備中♪ »

鉄道・列車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 本日の昼食 | トップページ | 夏の旅準備中♪ »