フォト
2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ブログ村

  • ブログ村参加中・ひと押ししていただけると嬉しいです♪
    にほんブログ村 旅行ブログ 家族旅行へ
  • にほんブログ村 鉄道ブログ 女性鉄道ファンへ
  • にほんブログ村 その他趣味ブログ 動物園・水族館へ

ブログパーツ

無料ブログはココログ

子連れでお泊り

ホテルメッツ田端へお泊り

帰省からの帰り、ちい旅と二人で以前から泊まってみたいと考えていた
『ホテルメッツ田端』で1泊。
セミダブルベッドで添い寝ができるうちに…ね(苦笑)
本当なら明るいうちにチェックインできる予定だったのに、帰りの飛行機が
バードストライクで欠航、一本遅い便になってしまったので、部屋の窓から
列車ウォッチを楽しめたのは翌朝から。

2012101302

部屋のデスクに置かれた車両一覧と、E5通過予定のパンフ。

2012101301

車両区を出入りする新幹線や、

2012101304

貨物の入れ替え風景や、

2012101303

Suicaペンギンラッピングの新幹線etc.
食事も身支度も身が入らないくらい、列車に見とれる母と子…。

2012101305

本当はお昼まで部屋にいられるプランなんだけれど、この日はどうしても
行きたい場所があり、9時前にはチェックアウト。
ちょっと(かなり?)もったいなかったかな~?
でもこの日は、8時台から東北新幹線を中心にダイヤが乱れていたので、
これでよかったのかも。

★お子さん連れで宿泊される方へ★
・添い寝の子どもは小学生以下までなら無料。
(小学生未満までが添い寝OK/無料が多いだけにありがたや~)
・ただし朝食が必要な場合は、食事代金700円が必要。
・予約時にフォームに子連れである旨書いておいたせいか、タオルが
余分に、それと子ども用スリッパが用意されていました。
子ども用のスリッパの用意があるホテルは貴重!
・朝食時、線路側にあるテーブル席が少な目なので、列車を見ながら
(撮りながら)食事を楽しみたいなら、開店時間にはレストランへ
行きたいところ。(空くまで待つという手もありますが)
・ホテルのレストランは2012.10現在朝食時間のみの営業。
田端駅周辺は子連れで入れる飲食店が少なそう。(ガストくらい?)
うちは回転寿司屋さんに入ったけれど、小さい店で混雑しているので
小学生未満のお子さんとの利用は大変かも。
・あとはトレインビューにはしゃいだお子さんが周囲に迷惑かけないように
気を付けましょうってことで。

'10夏の家族旅(信州の『おとまれ』)

今回の旅では諏訪に1泊、小淵沢で2泊。

諏訪でお世話になったのは『ラルバ諏訪湖』という小さな旅館。
諏訪地域にはYH(ユースホステル)も1軒あったんだけれども、
「1泊はYH以外の宿に泊まりたい」
「夕食も宿の中でとりたい(諏訪のYHは夕食は外食になってしまう)」
という夫の希望で、私がR天トラベルなどを検索して決めたのがここ。
周辺のホテルは結構なお値段するんですが、ここはリーズナブル。
その分施設は簡素だけど、設備・食事はお値段以上の満足感!



夕食の一部。
ここは食事品目が多め・少なめを選べるのがよかったなあ。
夫婦で多めコースにして、ちい旅には取り分けで十分だったし。
信州サーモンやシナノユキマス、寒天etc.といった地元の食材も
使われていたし。

1009151

夜は宿からちょっと歩くだけで、諏訪湖の花火大会が見られたし。
花火大会といっても、夏の間毎日行われる約15分の短いもの。
でも大規模な花火大会は混雑と暑さと渋滞で疲れるだけですから、
ちい旅を連れて行くにはこういうのが気軽で疲れ知らずでいいわ~。
花火大会の後は宿の温泉を家族貸し切りで。
お湯が少し熱くてちい旅も最初嫌がっていたけれど、久しぶりに
家族3人で温泉入浴ができてよかった♪
私たち以外の宿泊客も子どものいる家族連れが多かったですね。

1009152

小淵沢では『八ヶ岳ポニーYH』に宿泊。
ちい旅連れでは3回目だけど、彼女の最初の宿泊は1歳の時。
いくらYH利用慣れしている私たち夫婦といえども、さすがに幼児連れで
パブリックスペースが多いYHにハイシーズンに泊まる勇気はなく、
最初は「オフシーズンの平日に1泊」からスタート。
その2年後(ちい旅3歳)は「オフシーズンの週末含んで3泊」、で、今回は
「ハイシーズンの平日2泊」と段階的にハードルを高くして慣らしてきた。
とはいえそこは幼児なのでできる限りは対策を…と、夕方は食事1時間
~1時間半前に入館、夜は温泉ツアーから帰ったら即寝かしつけ、
朝は起きたらご近所散歩と、館内にいる時間をなるべく少なめにしたことと、
「おとまれでは騒がない、走らない」と宿泊するたびに言い聞かせていたせいか、
親の心配をよそにいい子で過ごしていたちい旅。(あくまでも親が見た限りだけど)
部屋からは小海線の列車が見え、お隣は牧場、宿には2つ上の男の子がいて、
遊び相手になってもらえたという環境もよかったのかと。

諏訪の宿ではちい旅が布団にはいって眠った後は静かに過ごすしかなかった
私たち夫婦だけれど、YHではちい旅就寝後は談話室に行って他の宿泊客や
マネージャーさんと飲んだりおしゃべりしたり。
これができるからYHやとほ宿・旅人宿の利用がやめられないんですよね~。
(ちなみにちい旅が2歳ごろまでのYH宿泊では、ベビーモニターを持って行って、
談話室では受信機そばに置いて過ごしてました)

※注意※

YHは全国各地にあって、一般の方もビジター料金で宿泊できるけれども、
家族連れへの対応はYHや時期によってマチマチなので、私の記事を見て
興味を持った・利用したいという方は十分ご注意を。
(宿によっては小さい子連れだとお断りされるケースもあるようです)
あとYHはパブリックスペースが多い事、旅人同士のふれあいを大切にしたいという
コンセプトの宿、小さい子ども連れに対して特別なサービスや施設がある事は
ほとんどないので、周囲に気を遣いたくない、家族で部屋でゆっくり過ごしたい
というご家族には個人的にお勧めできません。
逆に旅を通して子どもに公共のマナーも学ばせたい、子どもに他の宿泊客との
交流を楽しませたい(親自身もですが)というご家族は、一度体験してみるのも
いいかと思います。

'10GW帰省旅(ちい旅と乗るサンライズ瀬戸)

1006251

GW帰省旅の最終記事を書くの忘れてた~(^^;
というわけで、実家からの帰りの乗った寝台特急サンライズ瀬戸のお話を。
下り(東京→高松)は夫婦だけの時にノビノビ座席で1度、一昨年の秋に
ちい旅も一緒にB寝台シングルツインで1度乗車しているけれども、
上り列車は今回が初めて。そして…

1006253

A寝台シングルデラックスも初めて~♪
(なのに出発後ちい旅を入れて撮った画像しか残ってない…)
一昨年、B寝台での添い寝がきつかったもので。
8室しかないしGW中だしで切符を確保できるかどうか心配だったけれど、
最寄駅の駅員さんが頑張ってマルス叩いてくれたらしく無時確保。
ちなみに夫はB寝台シングルで1人寝。出発後に部屋に遊びに来て、
設備の違いに「……」。
児島駅出発後ちい旅が眠ってしまったため、残念ながら岡山駅での
サンライズ出雲との併結作業は見られなかったけれど、坂出出発後に
ライトアップされた瀬戸大橋を見ることができたし、熟睡とはいかずとも
一昨年のシングルツイン利用時よりは眠れたので、いい旅だったな。

1006252

サンライズ瀬戸って高松駅発ホームも東京駅着ホームも9番なのね。
次々と寝台特急が消えて行く中、自分の実家方面へ向かう寝台特急が
残っている事をありがたく感じるとともに、これからもずっと走っていてと
願うばかり。

trainFor Mother&Kidstoilet

もうすぐ夏休み、子連れでサンライズに乗車される方もいると思うので、
ちい旅と2度乗った経験からアドバイスを。
(以前書いていた鉄道ブログにUPした物を加筆修正しました)

sign03乳幼児連れは『個室』で!(重要)
このご時世、旅費を少しでも節約したい気持ちはわかりますが、
プライバシーが保てないノビノビ座席の利用は避けましょう。
また個室の場合も、騒ぐと隣や階下に聞こえる場合があります。
なかなか寝ない、早々と起きだしてしまった時の退屈対策も
考えておきましょう。

bag荷物の持ち込みは少なめに
特にB寝台個室は荷物置き場が限られています。
極端な話寝る場所足を下ろす場所がなくなることも。
滞在先へは宅配便で荷物を送っておいた方が楽ですよ。

sleepy添い寝するならA寝台・シングルデラックスがおすすめ
子どもと親の体格にもよるでしょうが、3歳過ぎるとB寝台での添い寝は
きついかもしれません。
(シングルDXでも、寝像の悪いちい旅との添い寝は結構しんどい…)

danger1~2人用B寝台・シングルツインを子連れで利用する時は、
上段ベッドや階段からの転落に要注意!

前回利用した際、ちい旅は何度か階段と下段ベッドから足を滑らせました(汗
上段は簡易ベッドなので、添い寝は絶対下段で。
他の個室利用時も通路や2階室への階段も狭いので、通行には十分注意を。
狭い通路を走らせるなんてもってのほか!

toilet就寝前の子どものトイレは駅で
サンライズ瀬戸のトイレは洋式(一部トイレにはベビーキープや
ベビーシートもあり)ですが、走行中は揺れるので使いづらい子も
いるかと思います。
寝る前の1回は、落ち着いてできるよう駅のトイレで済ませることを
お勧めします。
下り乗車なら、東京駅グランスタの授乳室の中に小児用の便座がある
明るくてきれいなトイレもあります。

riceballcafe非常食・飲み物の準備を
サンライズ瀬戸・出雲とも車内販売がありません。
車内は空気が乾燥しるので、乗車前には水・お茶の購入を忘れずに。
前回乗車時は先行列車のトラブルから到着が1時間以上遅れるなど、
時々到着時刻の遅れが起こっているようです。
お腹を空かせやすい子どものためにも、念のため食料品も用意して
乗車した方が無難です。

t-shirt子どもには就寝用パジャマの用意を
個室には大人用の浴衣がありますが、子ども用はありません。
荷物になるけれど、就寝用にパジャマを用意してあげましょう。
おねしょが心配なら、夜用オムツもはかせておくといいかも。
(前回利用時はちい旅にも念のためはかせました)
あと、スリッパも大人用しかありません。トイレにすぐ行けるよう、
脱ぎ履きしやすい靴をはかせた方がいいと思います。

kissmarkお母さんはお肌の保湿対策をお忘れなく
先にも書きましたが、車内は乾燥します。
就寝前のお肌のお手入れと、エアコンの調整を忘れずに。

'10GW帰省旅(神戸三宮で『おとまれ』)

一昨年あたりから恒例になりつつある、「帰省途中で『おとまれ』(宿泊)」。
飛行機なら一気に、JRだって寄り道さえしなければ1日がかりには
ならない所要時間で実家まで行けるのだけれど。
ちい旅も成長して少しなら自分の荷物も持てるようになったし、
せっかく遠出するなら&時間が許すなら途中で寄り道して特に鉄道・
ペンギン関連の場所に寄りたいし~。
ってことで、今回は神戸で1泊。

1006012

今回の『おとまれ』は神戸三宮ユニオンホテル。
夫婦だけの時に1泊、一昨年はちい旅連れで1泊して3度目の宿泊。
特に子連れに優しいとかサービスが多いとかいうわけでもなく、
駅からやや離れているものの(徒歩10分)その分静かに過ごせるし、
お値段もリーズナブル。
一昨年利用時からは、朝は三宮駅までワゴン車で送ってもらえる
サービスも利用できるようになったし。
コンビニが数軒とファミレスが近所にあるので最低限の飲食には
困らない。
洗面所・バスタブが広いので、ちい旅と入浴しやすいのが嬉しい。

1006013

一昨年ちい旅とセミダブルルームに宿泊した際、既にベッドが狭いと
感じたので、今回はダブルかデラックスシングルルームに泊まりたいと
思ったら、スタンダードプランに設定がない!
料金よりベッドの広さを優先させて、今回はルームプラネタリウム付きの
プランで宿泊。
部屋を暗くして投影した星空にちい旅大喜びしたのはよかったんだけど…。
部屋が真っ暗でないと星が映らないので、彼女が寝付くまで親の私は
灯りをつけて閉め切ったバスルームでしばらく過ごすハメに(^^;

1006014

最上階の部屋だったので、夜景がびゅーてぃふぉー♪
上手く撮影できなかったけれど、山側へ視線を移すと神戸市章や錨、
船、KOBE2010のロゴも。

1006011

ちい旅と二人旅で頭を悩ませるのが食事、特に夕食。
前回宿泊時は近所のファミレスで済ませたけれど、少しはリッチな気分や
神戸らしさも味わいたくて。
ホテルに向かう前、わざわざ地下鉄で足を運んだのが新神戸駅前の
「ANAクラウンプラザホテル神戸」内のビュッフェレストラン『ザ・テラス』。
料理は種類も豊富でホテルならでは!というメニューも多くて美味しく、
5歳以下の幼児は無料、こういうサービスがあるので当然子連れで
利用しやすいというのが嬉しかった・・・ですが。
客席と料理テーブルが離れていて、さらに壁があって見通しが利かず、
いちいちちい旅同伴で料理を取りに行かなければならなかったのが
面倒だったな~。
子ども用カトラリーもデザイン重視で使いにくかったみたい。
窓際の席でなかったので、夜景もあまり見られず。
ちなみに食後、再び地下鉄と徒歩で宿泊ホテルに向かう予定だったのが、
親子とも疲れてしまってタクシーを使ってしまい想定外の出費(^^;
タクシー乗車初体験だったちい旅は大喜び。ま、たまにはいっか!

1006015

朝はホテルの朝食ビュッフェという選択もあったけれど、前回あまり
食べることができなかったのでパス。
前日三宮駅近くの国際会館内にある『ビゴの店』で買ったパン数種と、
コンビニで買った野菜ジュースなどで、部屋で簡単に済ませることに。
部屋内に椅子が一つしかないので、親子で交代に…。

食事と身支度を済ませてチェックアウトし、ワゴン車で三宮駅前に
送ってもらったんだけれど、部屋に忘れ物をした事が実家到着後発覚。
ホテルに連絡したらすぐ宅急便で発送手続きをしてくれて、実家滞在中に
無事受け取り。GW中にお手数かけてすみませんでした~。

'10鉄とペンギンの旅(母と娘の『おとまれ』)

小さい頃から旅行に連れて行ったり、自宅からかなり遠い私の実家に
帰省していたせいか、ちい旅は『おとまれ(=おとまり=宿泊)』大好き。
普段自宅でテレビを見ていて、見ていた番組に宿泊施設が出てこようものなら、
「ねえ、ここ『おとまれ』?わたしもおとまれしたいなあ」などと言い出す始末。
なので出発前日に初めて今回の旅行の話を本人にした時は、当然大喜び。
(ちい旅にバレないように旅支度を進めていた。はしゃぎ過ぎて体調崩すのが
心配だったのと、誰彼構わずしゃべってしまう事を防ぐため・苦笑)

さて、そんなちい旅を連れてやって来た長崎の1泊目は『チサングランド長崎』泊。
…だったけど、部屋やホテルの写真がナイ(^^;
天気が悪かったり、初日は親の私がかなりお疲れでそれどころじゃなかったしね~。
ここは利用したフライトパックについていた宿で、差額無しで泊まれるホテルの中で
駅から近かったのと、後記のYHに近かったのとでここを選択。
トイレとバスルーム(バスタブの外で体を洗える!)が別なのが使いやすかったな。
ツインルーム利用だったのだけれど、ちい旅の転落防止に二つのベッドを真ん中に
寄せて寝たものの、それでもちい旅は夜中に転落(!)
夜中にふと目が覚めた私が気付くまで、落ちたまま爆睡しておりましたよ…。

100310

朝食。私たちの場合は込みだったけれど、別購入だと1500円くらいだったかな?
種類は多くはないけれど、この値段にしてはハム類やパンの種類が豊富で、
おかずも「朝のビュッフェにしては珍しい」ものや、私好みの物が多くて満足。
子ども用の椅子は2つあったものの、先客の家族連れに全て使われてしまい、
大人用の椅子で食事する事になったちい旅はちょっとつらかったかも。

2泊目と3泊目は、チサングランドからほど近い『長崎ゑびすユースホステル』へ。

旧ブログには書いていたと思うけれど、私や夫は若い頃からユースホステル
(以下YH)を使って国内あちこちを旅していた人。
ここのYHは初めての宿泊だけれど、このYHのお母さんは以前市内の別の場所で
『浦上が丘YH』をやっていて、その時代に5回くらい利用したことがあるので、
お母さんとは久しぶりの再会。
ちい旅もお母さんとすぐ打ち解け、おしゃべりの相手をしてもらったり。
夜、ちい旅が寝た後は同宿の人たちと、手作り梅酒を飲みながらおしゃべりして、
ちい旅が生まれてから疎遠になっていたYH独特の雰囲気を久々に堪能♪
ホテルに比べると小さくて古い宿だったし、ちい旅は階段から足を滑らせたり(!)
慣れないドアノブに悪戦苦闘したり、なぜかトイレが怖くて要親の付き添いだったり。
それでも「ゑびすのおとまれがよかった」と…。やはり両親の影響大!?