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テレビ・ニュース

ナミちゃんの死で考えたこと

以前このブログでも書いて以来気にかけていた、太地から名古屋港水族館へ
移されたシャチのナミちゃん。
先週末、亡くなってしまいました。
ナミちゃんが展示中止になった時から、時間があればTwitterやmixiで情報を
追っていましたが、こんな結末になるとは。

既に昨年秋に鴨川シーワールドからオスのビンゴ、メスのステラがレンタルで
名古屋港水族館に来る事が発表されているせいか、名古屋側では早くも
次のシャチの来館に期待している声も見聞きしましたが。
ナミちゃんの死、そしてその前にいたクーちゃんの死、いったいどういう捉え方を
したら「すぐに次のシャチ」を期待する気持になるんだろうと疑問に感じている。

シャチをはじめ海獣類、他の動物について動物園や水族館で飼育すること、
私は全面否定するつもりはないし、する資格もないけれど。
今回のナミちゃんの死に関しては、名古屋港水族館のナミちゃんに対する
対応を疑わずにはいられないでいる。
施設(プール)や、毎日直接関わったスタッフに対してではない。
体調不良だったのに『客が増加する冬休みに』公開トレーニングを再開させた。
体調不良がずっと続いていたのに、死の直前まで完全に展示中止にさせなかった。
それらを強行させる権力のある人間や組織に対してだ。
(シャチだけでなく昨年ここで出産、その後死亡したベルーガの親子についても
デリケートな時期に完全公開制限しなかったという事実もあったし。
同じくベルーガを飼育、妊娠・出産があった島根のアクアスが、出産前後には
完全観覧制限を設けたのと比べると、上の人間の理解の違いを感じさせられた。)
素人目にもこの点はどう考えてもおかしいと思うんだけれど。

シャチをレンタルする予定の鴨川シーワールドも、何頭もシャチを亡くしてきた
過去がある。
その時の経験や努力を重ねて水族館飼育下3世も含めた大家族があるからと、
名古屋港にも同じチャンスを与えないのかという意見も見た。
これに関しては「もう時代が違う」。
なぜならシャチの捕獲は昔に比べてとても厳しくなっているそうだから。
ナミちゃんが名古屋に行く事になったのも、海外や日本近海での新たな捕獲が
許可されなかったからという事情もあるようだし。
もはや国内の他の施設で飼育しているシャチをレンタルか購入するしか道はなく、
ステラとビンゴが名古屋港へ行くことになったのも、大家族ゆえにプールが手狭に
なっている、そして新設するにも経済的に余裕が無いという鴨川シーワールドの
事情もあってのことらしいけれど。
でも、もはや国内施設で1か所、7頭しか残されていない貴重なシャチなのだから、
そして寂しがりやでストレスもためやすく、家族との絆を人間と同等いやそれ以上に
大事にしているというデリケートな動物なのだから、そして比較的短期間に2頭も
亡くなっているのだから、人間の勝手を優先させてる場合じゃないでしょう。
少なくともナミちゃんの死因…移送、移送後の住環境と死亡の因果関係をはっきり
させないと、そして新たに迎えるつもりなら移送後の展示開始時期や展示中止する
基準を厳しく決めておかないと、ナミちゃん・クーちゃんと同じ道をたどりかねない。
なんか名古屋側って何事も急ぎ過ぎるような感じなんですよね。

なんだかまとまりのない文章になってしまったけれど。
(初回投稿後、少し書き直したけれども)
できれば私は鴨川とのブリーディングローンの話は白紙に戻してほしいし、
(あれはナミが存命というのが前提なので、死んだ以上成立しないと思う)
レンタルを諦めないにしても、せめてナミちゃんの死因がはっきりするまで、
移送は延期してほしいし。
これはシャチや名古屋港水族館(の来館者)に限ったことじゃないけれど、人気の
生き物が死んだから早く次をとせっつくのはやめてほしいなと。

そして最後に、一度も実際に会う事のなかったナミちゃん。
あなたの名古屋への移送や死は、私にTwitterでの多くの人と出会い、意見を
交わすきっかけを与え、そして動物園や水族館、そこで暮らす動物たちの事を
改めて考えさせてくれたね。
そして当たり前の事だったのかもしれないけれど、「動物にも意志があって、
人の望むように(繁殖成功)なるとは限らない」という事を、自らの死をもって
教えてくれた。
きれいごとにしか思われなくても一言言わせてください。「ありがとう」と。

シーパラマゼラン@八景島シーパラダイス

100721

皆様、暑中お見舞い申し上げます…。
ここ数日午前中になるべく家事や用事を片づけて、午後はエアコンの効いた
リビングで過ごす毎日。
冷房室にいるペンギンの気分。

でも現在冬の南半球では逆に大寒波という国・地域もあるようで。
南アメリカに住むマゼランペンギンについて、こんな悲しい記事が。

★ペンギン3百羽以上が餓死か/ブラジル海岸に打ち上げ★

フンボルトペンギンほど絶滅について危惧されていない種類だったけれど、
この先の生息数変動に要注意の種類になってきたかもしれないな。

太地のシャチ・ナミちゃん、名古屋港水族館へ…

シャチ:くじら博物館の「ナミ」、きょう名古屋港水族館へ移送

◇体調回復、学術研究に寄与

 太地町立くじらの博物館は15日、飼育中のシャチ「ナミ」(雌)を、譲渡先の
名古屋港水族館(名古屋市港区)へ17日に移送する、と発表した。海上輸送する。
 ナミは85年10月に太地町沖で捕獲され、翌年3月から飼育していた。
体長5・6メートル、体重2・7トンで推定年齢26歳。今年3月、繁殖・学術研究のため、
施設整備が進んでいる名古屋港水族館へ5億円で売却することが決まった。
博物館は「4月下旬から5月上旬に移送の予定だったが、体調を崩したため回復を
待っていた」と話した。
移送作業は午前6時から始まり、館のいけすからクレーンで吊り上げ、
台船に載せ勝浦漁港に運び、貨物船に積み替えて名古屋港へ移送する予定。
(2010年6月17日付 毎日新聞サイトより)


旧ブログで昨年秋に、太地のナミちゃんの名古屋港水族館行きは反対!という
ブログを書いたのだけれど、その後専門家や一般の人達の反対や繁殖研究を
疑問視する声があったにも関わらず、3月に売却が決定してしまった。
そして神経質かつ年齢も高いゆえに、移送の方法や時期については慎重にと
いう意見もあったにも関わらず、今日みたいな暑い日に移送実行。
ナミちゃんの体調<<<<<水族館の都合(夏休みの集客効果期待)としか
考えられない…。
移送が始まってしまった以上、無事に名古屋に着く事を祈るしかないのだけれど。


100617

画像は以前名古屋港水族館にいたシャチのクーちゃん。
('08年2月撮影)
私たち親子が名古屋港水族館へ訪れた後、病死してしまった。
県外から1度訪れたきりの私たちと違って、名古屋港水族館によく足を運ぶという
人たちが、新しいシャチに来て欲しいと願う気持ちはわからないではないけど…。
ちい旅が生まれてから、動物園・水族館をめぐってペンギンや海獣類を
見るのを楽しみにしている私自身、園館での飼育を全否定はしないけど…。
自然の入江で長年のんびり暮らして来て、日本で2番目の飼育記録を保持中、
そして決して若くはないナミちゃんを、クーが亡くなって寂しくなったからと
都会の人工的な環境に連れてくる事、その費用・5億が自分たちの税金から
払われた事について、少なくとも地元の人にはもう少し真剣に考えるべきでは
なかったかと。

今頃は船の上にいるナミちゃん。暑い日なので船内プールの水温上昇が心配。
体調を崩すことなく無事名古屋へ到着、水族館でも元気で暮らしてほしい。
名古屋の皆さん、公開が始まったら観覧マナーをきちんと守って(子どもにも
守らせて)貴重なシャチを大事に見守ってあげてくださいね!
 

ワタシは走りません@東武動物公園

1005261

かかとをあげてお休み中、東武動物公園のオウサマペンギンの…
この子は誰だ(^^;

オウサマペンギンがこういう格好でいるのを眺めるのはほのぼのとした
気持ちになれるんですが、人間の子どもがカカトをあげたこの格好で
公共の場所で走り回っているのは

ほんっとーにジャマ!!(--#
それを注意しない親もひじょーにムカつくっ!!


やっと国民生活センターが重い腰をあげ、マスコミも取り上げたようで。
遅いよっ!
★ローラー子供靴:事故が急増…生活センター注意喚起★
http://mainichi.jp/select/today/news/20100527k0000m040027000c.html
(以下上記サイトより転載)
かかとの底にローラーを装着した子供靴が流行しており、転倒事故などが相次いでいると、国民生活センターが26日発表した。滑走する子供を避けようとして負傷した巻き添え事故も起きており、保護者らに注意を呼びかけている。

 販売業者などによると、ローラー付きシューズは02~03年に流行し、一時下火になったが、08年ごろから小学女児を中心に再ブームが起きた。つま先を上げると簡単に滑れるのが人気で、輸入販売業者も多いという。

 同センターによると、事故報告や相談は05~08年度はゼロだったが、09年度は15件と急増し、今年度も既に5件あった。9歳女児が昨年5月、歩道のくぼみにローラーが挟まって転倒し左手首を骨折▽20代女性が今年1月、後ろから滑走してきた女児をよけようとして右腕を地面に打ち付けて骨折--などの事例があったという。

 商品には「人通りの多い所では使用しない」などの注意書きがあるが、同センターは、より積極的な防止策を講じるよう事業者に求めた。【遠藤和行】

厄介なのは、ちい旅連れで買い物に行ってこの靴履いた子どもに遭遇した際、
「わたしもほしいー!はきたい!」と彼女にねだられること。
もちろん一切相手にしませんけど。
それにちい旅、そして自分もいつこの靴履いた子にぶつかられたりして怪我を
させられないかヒヤヒヤさせられるし。
動物園や水族館で履いてる子を見かけると、正直足引っ掛けてやろうかとか
心の中で考えたり(怒)
販売や輸入中止にできないのかなあ…?